〖今週のおすすめ〗Switch・Steamインディーゲーム12本まとめ|5/31週
5/25〜5/31の1週間で紹介したSteam新作12本を振り返り。推し3本→目的別→比較表の流れで、¥600の国産ホラーから無料の2色パズルデモまで、自分に合う一本がすぐ見つかる構成です。プレイ日記1本も公開。
5月25日〜5月31日の1週間で紹介したSteam・Switchインディー12本を振り返り。「結局どれを買えばいいの?」と迷う人のために、推し3本 → 目的別 → 比較表 → 詳細カードという流れで、自分に合う一本が見つけやすくなる構成にしました。また今週は『Taskbar Hero / TBH』の育成まとめプレイ日記も公開しています。
今週の推し3本
12本の中から、まずチェックしたい作品を3つだけ選ぶならこのあたり。
TBH: Task Bar Hero
無料で始められるタスクバー放置RPG。起動して放置するだけで育成が進み、クラス・スキル・装備・ルーンのビルド要素も揃っている。「試してみる壁がゼロ」が今週一番の強みだ。
TBH: Task Bar Hero の詳細レビューを読む轟森(Chainsaw Woods)
¥600で楽しめる国産サバイバルホラー。1プレイ30〜40分のランダム生成マップで繰り返し遊べる。2人協力にも対応。日本語対応で入りやすい。
轟森 の詳細レビューを読むモノクリ
白と黒の2色だけで解くパズルゲームのデモ版が**無料**で公開。タダで試して気に入ったらフルゲームを待てばいい、間口の広さが今週最大の掘り出し物。
モノクリ の詳細レビューを読む目的別に探す
対応機種・特徴の比較表
| タイトル | 価格 | 日本語 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| TBH: Task Bar Hero | 無料 | ✅ | タスクバーで動く放置ハクスラRPG | レビューへ |
| LumenTale: Memories of Trey | ¥3,000 | ✅ | モンスター収集RPG(Team17)・PvP対応 | レビューへ |
| Life Below | ¥3,960 | ✅ | 海底都市建設シム・Rhianna Pratchett脚本 | レビューへ |
| Do You even Forklift? | ¥1,050 | ✅ | フォークリフト物理パズル(ジブリ感) | レビューへ |
| Scale the Depths | ¥1,350 | ✅ | 釣り→うろこ→売る→強化のループ系釣りシム | レビューへ |
| 轟森(Chainsaw Woods) | ¥600 | ✅ | 国産サバイバルホラー・1プレイ30〜40分 | レビューへ |
| Monster Masher | ¥655 | ✅ | スイカゲーム系マージパズル・デイリー対応 | レビューへ |
| モノクリ | 無料(デモ) | ✅ | 白黒2色パズル・フルゲーム近日発売予定 | レビューへ |
| Recall Rogue | 無料 | ❌ | クイズ×デッキ構築ローグライト(早期アクセス) | レビューへ |
| Castella | ¥1,440 | ❌ | 建築タワーディフェンス×ローグライク(早期アクセス) | レビューへ |
| Plague Alchemist | ¥1,120 | ❌ | 錬金術ピクセルRPG・採取・調合・探索(早期アクセス) | レビューへ |
| Collision Course | ¥1,600 | ❌ | 恐竜惑星サバイバルADV・9年越し正式リリース | レビューへ |
※ 各ゲームカードの色はメインジャンルを表しています: アクション系 戦略・思考系 ローグライク系 探索・冒険系 クラフト・生活系
1. 日本語対応の新作
タスクバーの上でキャラクターが戦っているように見えるデスクトップ放置RPG。無料で始められ、クラス・スキル・装備・ルーンのビルド要素が一通り揃っている。作業中に起動しておいてたまに育成を進める遊び方がぴったりの一本。
記憶を失った主人公トレイが「アニモン」を集めながら自分が何者かを探す収集RPG。ヨーヨー型デバイス「ホロケン」で捕獲・育成する「集めて、戦わせる」ループはポケモン系好きに響く。Team17発売でオンラインPvPにも対応。
死にゆく海を「サンゴ礁を育てる」という発想で蘇らせる海底都市建設シム。Tomb Raiderで知られる脚本家Rhianna Pratchettが手がけたストーリーモードも備える。海洋生物学者監修・本物の水中音響で美しい海底世界に浸れる一本。
ジブリと日本の自動車文化にインスパイアされた島でフォークリフトを操り、65以上のパズルを解くアドベンチャー。「誰も見ていない時はイリーガルな手を使え」という公式のノリが独特。物理エンジンのぐにゃぐにゃ感と独特のユーモアが光る一本。
「釣る → うろこを取る → 売る → 強化する」のループが気持ちいい釣りシム。稼いだ収益で装備を強化すれば深い海へ進め、深いほど謎めいた場所が現れる。39体のボスとデイリーチャレンジが毎日遊び続ける理由になる。
迷い込んだ森から脱出を目指す国産サバイバルホラー。ランダム生成マップで毎回違う展開が楽しめ、1プレイ30〜40分の短編設計で繰り返し遊べる。最大2人のオンライン協力にも対応。¥600という価格も背中を押しやすい。
モンスターを穴に落として同種を合体させる、スイカゲーム系のドロップ&マージパズル。15段階の進化ツリー、39体のユニークなボス戦、グローバルリーダーボード付きデイリーチャレンジと、カジュアルながら遊び続ける仕組みが揃っている。
白と黒の2色だけで解くパズルゲームのデモ版が無料公開。「白のとき白に触れる・黒は素通り」という2ルールから生まれる仕掛けの深さが魅力。色を移す・吸収する・スワップといった追加ギミックも揃い、シンプルながら試行錯誤が楽しい。
2. 英語のみ・注目の新作
クイズに正解するほど火力が跳ね上がる「知識で勝つ」デッキ構築ローグライト。手札はすべて本物の知識で構成され、Ankiと同じ間隔反復で「遊ぶほど身につく」設計。無料+早期アクセスで気軽に試せる。英語のみ。
押し寄せる魔物の大群から城を守る建築タワーディフェンス×ローグライク。14種のタワーと30以上の強化、地形を読んだチョークポイント作りが鍵になる。クラッシュ・オブ・クランやアークナイツが好きな人に刺さる作り。英語のみ。
魔法世界と非魔法世界の衝突が生んだ疫病を背景に、採取・調合・探索を重ねるピクセルアートRPG。ドット絵のクラフトとのんびりした探索の居心地よさはスターデューバレー好きにも響く。早期アクセスで現状は約1時間のボリューム。英語のみ。
恐竜・人間・ドロイドが共存する星に不時着し、小惑星衝突まで生き延びるサバイバルアドベンチャー。アンスクリプトAIが生む予測不能な展開、ステルス・採取・クラフト・戦闘を組み合わせた全方位のサバイバル。2016年EA開始から約9年越しのv1.0正式リリース。英語のみ。
3. 今週のプレイ日記:Taskbar Hero / TBH
今週は『Taskbar Hero / TBH』を丸1日放置して分かった序盤の育成方針をまとめたプレイ日記を公開しました。ヒーロー編成・ルーン優先度・周回とボスのスキル切り替えなど、タスクバー放置RPGの序盤で迷う人向けの内容です。
来週の注目作
引き続きSteam・Switch eShopの新作を追っていきます。気になる作品があれば、記事リクエストもお気軽にどうぞ!『Taskbar Hero / TBH』のプレイも継続中。3-5まで到達したので、次は3章クリアを目指して育成を進めていきます。
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