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轟森(Chainsaw Woods)は面白い? 国産短時間サバイバルホラーをレビュー|日本語対応

迷い込んだ森から脱出を目指す国産サバイバルホラー。毎回ランダム生成されるマップで30〜40分のスリルが楽しめる。最大2人のオンライン協力対応、難易度調整あり。日本語対応・¥480(発売記念-20%)・2026年5月29日Steam配信。

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轟森(Chainsaw Woods)

轟森(Chainsaw Woods)の価格・日本語対応・発売日

項目 内容
タイトル轟森(Chainsaw Woods)
開発・パブリッシャーRatsuha / Ratsuha
リリース日2026年5月29日
価格¥480(発売記念 -20% / 通常¥600)
ジャンルサバイバルホラー / インディー
日本語対応✅ あり
プレイ人数1人 / オンライン協力(最大2人)
1プレイの目安30〜40分
対応プラットフォームPC(Steam)
購入 Steam

轟森(Chainsaw Woods)のトレーラー

公式YouTubeトレーラーは確認できなかったため、Steamストアページの動画をご覧ください。

▶ Steamストアページでトレーラーを見る


轟森(Chainsaw Woods)はこんな人におすすめ?

毎回違うマップで試行錯誤したい

プロシージャル生成で毎プレイ異なる森が生まれる。「前回覚えた道」は通じない。繰り返し遊ぶほど攻略の引き出しが増えていく。

ホラー雰囲気の世界を探索したい

暗い森を松明で照らしながら進む緊張感が核。ジャンプスケアより「わからない恐怖」を楽しめる人向け。

友人と一緒にホラーをプレイしたい

最大2人のオンライン協力に対応。怖いものを一人で抱えるより、誰かと逃げ惑うほうが楽しいと思う人に。

¥500以下でサクッと遊びたい

発売記念20%オフで¥480。1プレイ30〜40分の短編設計なので、隙間時間に遊べる国産ホラーとして入りやすい。

合わないかも

  • 長時間やり込めるゲームを求める人(1プレイ30〜40分の短編設計)
  • ホラー全般が苦手な人(サバイバルホラーとして設計されている)
  • キャラクターや物語の豊かさを求める人(探索と生存が主体)

轟森(Chainsaw Woods)ってどんなゲーム?

轟森は、迷い込んだ森からの脱出を目指す国産サバイバルホラーである。

舞台となる森は毎プレイ異なるランダム生成マップ。暗闇の中を松明で照らしながら出口を探し、行く手を阻む敵にはショットガンで立ち向かう。1プレイは30〜40分の短編設計で、最大2人のオンライン協力にも対応する。難易度調整も備えており、初めてのホラーゲームにも手が届きやすい作りだ。開発者は「Ratsuha」という日本のインディースタジオ。日本語対応なのは当然として、日本語タイトル「轟森」を持つ純国産のひとりインディー作品である。


轟森(Chainsaw Woods)の面白いところ・評価

🌲 毎回変わるマップ ― プロシージャル生成が繰り返しプレイを呼ぶ

本作の根幹にあるのは、プロシージャル生成によるランダムマップだ。

前回プレイで覚えた配置は次回には通用しない。出口の場所も、敵の配置も、毎回違う。「わかったつもり」で始めると足元をすくわれる緊張感が、短い1プレイを何度でも遊びたいと思わせる。クリアしてもまた別の森に迷い込みたくなる、ローグライク的な繰り返しの引力がある。

轟森 プロシージャル生成の森
▲同じような道でも配置が変わっていたりする

🔦 ショットガンと松明だけが頼り ― 暗闇の中の緊張感

明かりは松明だけ。見える範囲は限られており、足音と影が先に届く。

敵に対抗する手段はショットガン一丁。派手な武器も特殊能力もない、シンプルな生存の構図だ。スペックで圧倒するのではなく、暗闇を読み、動きを予測して生き残る。余計なものを削り落とした構成は、ホラーとしての純度を上げることに成功している。

轟森 ショットガン戦闘
▲ショットガン1丁でゾンビをなぎ倒せ

👥 最大2人のオンライン協力 ― 怖いなら一緒に行けばいい

孤独に挑む一人プレイも成立するが、本作はオンライン協力で最大2人まで挑める。

ホラーゲームを一人でやる胆力がない、という人にとってはこれが一番の後押しになる。「一緒に怖がる」という体験はそれ自体が価値になる。¥480という価格ならば、友人に気軽に勧めて並走できるのも嬉しいところだ。


ゲームについて(公式より)

迷い込んだ森からの脱出を目指すサバイバルホラー。舞台となる森は、毎プレイランダムに生成される。最大2人のマルチプレイに対応。

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