【Steam】Collision Course ― 恐竜が支配する星に不時着し、小惑星衝突まで生き延びるサバイバルアドベンチャー
恐竜・人間・ドロイドが共存する星に不時着し、迫り来る小惑星衝突まで生き延びるサバイバルアドベンチャー。ステルス・採取・クラフト・戦闘を組み合わせ、アンスクリプトAIが生む予測不能な状況に挑む。約9年の開発期間を経た正式1.0リリース。英語のみ・¥1,600。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Collision Course |
| 開発・パブリッシャー | Crynosaurs / Crynosaurs |
| リリース日 | 2026年5月29日(v1.0 正式リリース) |
| 価格 | ¥1,600 |
| ジャンル | サバイバル / アクション / アドベンチャー |
| 日本語対応 | ❌ 英語のみ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ 部分的コントローラー対応 |
| 購入 | Steam |
トレーラー
公式YouTubeトレーラーは確認できなかったため、Steamストアページの動画をご覧ください。
このゲームが刺さる人
恐竜・人間・ドロイドが共存するオープンワールドを舞台に、謎の星の秘密を解き明かしながら自由に行動できる。
こっそり忍び込むか真っ向から戦うか。状況に応じてアプローチを選べるサバイバルゲームが好きな人に。
資源を集め、装備を整え、過酷な環境に備える。サバイバルゲームの「生きる」感覚を味わいたい人向け。
なぜこの星に?仲間はどこに?衝突まで何が起きるのか。状況の謎を追いながら遊びたい人に。
合わないかも
- 日本語UI必須な人(英語のみ対応)
- 軽くサクッと遊びたい人(フルスペックのサバイバルゲーム)
- チュートリアルや親切な誘導を求める人(予測不能な展開が前提の作り)
ゲーム概要
Collision Courseは、恐竜・人間・ドロイドが入り混じる星に不時着した主人公が、迫り来る小惑星衝突まで生き延びるサバイバルアドベンチャーである。
謎の星に墜落した主人公は、状況の把握もままならないまま、恐竜の脅威、敵対する人間、ドロイドという3つの勢力が絡み合う世界に放り込まれる。ステルスで敵をやり過ごすか、武器を手に戦うか、資源を集めてクラフトするか——選択肢はプレイヤーに委ねられる。地震・彗星落下・溶岩といった自然の猛威も降りかかる中、24時間サイクルの昼夜変化と、スクリプトなしで動くAI同士の絡み合いが、毎回異なる状況を生み出す。
本作は2016年ごろから早期アクセスで開発が続けられ、2026年5月に約9年越しのv1.0正式リリースを迎えた。
このゲームが面白い理由
🦕 恐竜・人間・ドロイドが絡み合う、アンスクリプトAIの世界
本作の最大の特徴は、アンスクリプト(台本なし)のAI同士が自律的に行動する点だ。
恐竜は人間を襲い、人間は資源を争い、ドロイドは独自の目的で動く。それぞれのAIが互いに反応しあうため、「このルートは安全だろう」という予測が外れることがある。スクリプトで決まった展開ではなく、プレイヤーが介入することで生まれる偶発的な状況が、このゲームの醍醐味のひとつだ。
🔧 ステルス・採取・クラフト・戦闘 ― フルスペックのサバイバル
本作は「見つかれば戦う」だけではない。こっそり回り込む、資源を集めて装備を作る、環境ハザードを利用して敵を誘導する——生存のための手段が幅広く用意されている。
24時間サイクルで昼夜が変わり、地震・彗星落下・溶岩噴出といった自然現象が状況を一変させる。チュートリアルで「正解ルート」を教えてもらえるタイプではなく、状況を読んで自分で判断していくゲームだ。
☄️ 約9年の開発期間を経た正式リリース
本作には、もうひとつの見どころがある。約9年という異例の開発期間を経た正式v1.0リリースという点だ。
2016年ごろの早期アクセス開始から、Crynosaursは長期にわたって開発を続けてきた。CryEngineを使って構築されたこの世界は、その時間をかけて磨き込まれている。完成まで諦めずに届け続けた作品として、どんな形に仕上がったか確かめてみたい一本でもある。
ゲームについて(公式より)
小惑星が惑星に向かって突進している!ステルス、採取、そして戦闘で、人間・恐竜・ドロイド・自然の猛威が満ちる没入感あふれる先史時代の世界を生き抜け。
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