【Everything is Crab プレイ日記#4】選択圧3で巨大化したら、足が遅すぎて避けられませんでした
『Everything is Crab』プレイ日記#4。選択圧3の2回目・3回目チャレンジを記録。巨大化ビルドは足が遅く、くちばしビルドは攻撃範囲が狭くて失敗。移動速度と範囲攻撃の重要性を実感しました。
はじめに:選択圧3の2回目・3回目チャレンジです
『Everything is Crab』プレイ日記の第4回です。
前回は選択圧3に初挑戦し、ボスに一瞬で溶かされて終わりました。 ダメージが増えた選択圧3では、火力よりも先に「死なない」ことが大事だとわかった回でした。
というわけで今回は、選択圧3の2回目・3回目のチャレンジです。
2回目は巨大化+フィジカル寄りのビルドで挑みました。 3回目はくちばし+アビリティ寄りのビルドで挑みました。
どちらも失敗しています。
ただ、失敗するたびに、このゲームの「重要なもの」が少しずつ見えてきます。 今回見えてきたのは、移動速度と攻撃範囲です。
前回の記事はこちらです:
📚 Everything is Crab プレイ日記シリーズ
- 第1回:初回プレイでカピバラに敗北
- 第2回:カピバラにリベンジして初クリア
- 第3回:選択圧3に挑戦してボスに一瞬で溶かされた
- 第4回:巨大化ビルドとくちばしビルドで選択圧3に再挑戦 ← 今ここ
- 第5回:挑戦者+くちばし+ハサミで選択圧3を突破
この記事の流れ
今回は、選択圧3の2回目・3回目チャレンジを以下の流れで振り返ります。
- 2回目チャレンジ:巨大化+フィジカルビルドに挑戦
- 巨大化のメリット:最大HPとサイズが伸びて耐久寄りに
- 巨大化の落とし穴:体が大きく、足が遅くて攻撃を避けづらい
- 3回目チャレンジ:くちばし+アビリティビルドに挑戦
- くちばしの強み:攻撃力と食事速度を両方伸ばせる
- くちばしの弱点:攻撃範囲が狭く、狙いを外すときつい
- 今回の反省:選択圧3では移動速度と攻撃範囲がかなり重要
今回も2回死にます。
2回目チャレンジ
2回目チャレンジ開始。出足はあまり良くない
エキスパートで2回目の選択圧3に挑戦しました。
最初に出てきた進化の候補が、どれも微妙なラインナップです。 特別欲しいものはないのですが、とりあえず器用を選びました。
2回目の進化では頬袋を取りました。
頬袋でほっぺがぷっくり膨らんで、まだかわいい寄りの見た目です。
特に明確なビルド方針がないまま序盤を進めていましたが、このあとレジェンダリーで方向性が決まっていきます。
3回目のレジェンダリーでボディスラムを選択
3回目の進化でレジェンダリー候補が出てきました。
自傷ダメージ系の進化が候補に含まれていましたが、今は取りたくないです。 選択圧3では敵の火力が高いので、自分からダメージを受ける余裕はありません。
今回は自傷系をスルーして、ボディスラムを選択しました。
ボディスラムは体当たり系の攻撃で、フィジカルと相性が良さそうです。 この時点で、フィジカル+巨大化ビルドの方向性が固まってきました。
オオバナを取得。ボディスラムと合わせて範囲攻撃が強そう
その後の進化でオオバナを取得しました。
オオバナはフィジカルダメージ系で、ボディスラムと組み合わせると範囲攻撃につながりそうです。 選択圧3では一対一より複数の敵を同時に処理できる方が有利に感じます。
ボディスラム+オオバナで範囲攻撃を展開する方針に固まってきました。
レジェンダリー巨大化を取得。どんどんでかくなる
さらに進化でレジェンダリーの巨大化が出てきました。
魚食も候補にあって、食事速度が伸びそうで魅力的ではありました。 でも今回は耐久不足を補いたかったので、巨大化を選びました。
巨大化はサイズと最大HPが伸びる進化です。 前回の反省が「耐久が足りずボスに一瞬で溶けた」だったので、最大HPが伸びるのは素直に嬉しいです。
「今度こそ溶けない生物を目指そう」という気持ちになりました。
巨大化レベルを上げてフィジカルを伸ばす
その後は、トゲや外骨格よりも巨大化を優先して取っていきました。
途中で復讐の進化も取りましたが、これは少し微妙かもしれません。 復讐は耐久があってこそ活きる進化です。 まだ十分な耐久が確保できていない段階で取っても、うまく機能しないこともあります。
ローグライトでよくある「強そうだけどビルドと少し噛み合っていない」選択ですね。 こういう判断が難しいです。
進化の特化で投石系を選択。でも効果はまだよくわからない
進化の特化選択では、投石の弾数上限プラス4を選びました。
候補には、食料を食べて付近の敵を魅了しHP回復するような効果のものもありました。 面白そうだと思ったのですが、今回は投石を優先しました。
ただ、投石の効果をまだよく理解できていません。 とりあえず試してみようという気持ちで選んでいます。
ムキムキ緑うろこゾウ、誕生
巨大化・筋肉・鱗を取り重ねていったところ、見た目がすごいことになってきました。
ゾウのような頭がついて、全体がムキムキになり、全身に緑の鱗が生えています。
なんかいそうです。いや、やっぱりいません。
地球上にこんな生き物はいないです。 でも何となく「フィールドドキュメンタリーに出てきそう」なレベルの説得力はあります。
目指しているのはカニだったはずです。
カニタウルスは問題なく撃破
ここまで育った状態でカニタウルスに挑みました。
普通に倒せます。
体力もあり、火力も出ている。 巨大化ビルドは成長すればかなり戦えます。
「これは行けるのでは」という気持ちになっていました。
腕とハサミを取得。カニ要素が出てきた
分岐では腕を取り、続けてハサミも取得しました。
手の部分だけ赤くなって、カニっぽいハサミが追加されました。
カニ要素が出てきた!と思いましたが、全体の雰囲気はムキムキのゾウにハサミが生えた怪人です。
カニになりたかっただけなのに、どこへ向かっているのか。
貝殻と再生組織で耐久を伸ばす
貝殻を取得したところ、背中にカタツムリのような殻が生えました。
見た目は完全に怪人の上にカタツムリが乗っている状態です。 ただ、耐久面では上がっているはずなので文句は言えません。
続けて再生組織でHP再生も伸ばしました。
選択圧3ではHP再生が思ったより重要です。 敵の一撃が重いので、戦闘後に少しでも回復できると安心感が違います。
レジェンダリー肉食が強い。経験値効率がかなり上がる
肉食のレジェンダリーを取得しました。
肉を食べた時の経験値が大きく上がる効果です。 食事速度も伸びてきていたので、ここからサクサク経験値を稼げそうな流れになってきました。
「これはいいです。調子が出てきた。」
そう思っていました。
投石を取ってみる。でも操作がよくわからない
投石攻撃を実際に試してみました。
ただ、攻撃の方向や使い方がよくわかりません。 どこに飛んでいくのか、何に当たるのか、正直つかみきれていないです。
慣れない攻撃を選択圧3の中で試すのは、少し危険だったかもしれません。
カニガルー襲来。足が遅すぎて避けられない
カニガルーが出てきました。
体力は十分あります。 火力も出ています。 でも、足が遅くて攻撃についていけないんです。
カニガルーの移動スピードが速くて、こちらの足では追いつけません。 方向転換も追いつかないし、距離を取ろうとしても逃げきれない。
待って待って。
無理無理無理。
体が大きくなりすぎて、動きが鈍くなっていました。 巨大化でサイズが上がると、見た目だけでなく移動速度にも影響があるようです。
そのまま敗北。
2回目チャレンジの反省。でかいだけでは勝てない
今回の敗因は、移動速度の不足です。
巨大化でHPやフィジカルはしっかり伸びていました。 ボディスラムとオオバナの範囲攻撃も悪くなかったと思います。
でも、体が大きくなるにつれて、足が遅くなっていました。 カニガルーの攻撃を避けるには、もう少し機敏に動ける必要があります。
でかいだけでは勝てません。
「強くなった」と感じていたのに、動けないという理由で負ける。 ローグライトらしい、痛い経験でした。
3回目チャレンジ
選択圧3、3回目のチャレンジへ
続けて3回目の挑戦です。
今回はエキスパート×選ばれし者で開始しました。エキスパートは特化が1レベル早く発動する効果で、選ばれし者は3回目の進化でレジェンダリーが確定で出る遺物です。
前回の巨大化ビルドは足が遅かったので、今回は別の方向性を試します。 くちばしを中心にしたアビリティ寄りのビルドを狙ってみます。
くちばしを取得。攻撃力と食事速度が伸びるのが強い
早めにくちばしを取得しました。
くちばしは攻撃力と食事速度を同時に伸ばせる進化です。 このゲームでは食事速度が重要なので、攻撃力と食事速度を両方カバーできるのはかなり優秀です。
くちばしはアビリティ攻撃として機能するようです。 器用でアビリティを伸ばしていけば、攻撃力がさらに伸びるはずです。
外骨格とくちばしで、見た目がワームっぽくなる
外骨格を取ったところ、くちばしと組み合わさってワームのような見た目になりました。
カニを目指していたのに、くちばしワームになっています。また遠のきました。
巣穴特化の進化も取れるようになってきており、フィールド探索で食料を得やすくなりそうです。 食事速度と組み合わせれば、経験値の回転がよくなるかもしれません。
くちばしはアビリティ攻撃。器用との相性が良さそう
くちばしがアビリティ攻撃として機能することがわかってきました。
器用はアビリティを伸ばすステータスなので、くちばしと相性が良さそうです。 2回目のフィジカル寄りとは違い、今回はアビリティ中心のビルドに向かっていきます。
甲羅と巨大化で防御も確保する
大脳皮質やカメの甲羅で防御を上げていきました。 巨大化もここで取得しました。
前回は巨大化で足が遅くなって失敗しましたが、今回は防御補助として少し入れる形です。
くちばし・甲羅が揃ったところで、「ちょっとだけ実在しそうな生き物」感が出てきました。
健康とシールドで耐久を伸ばす
健康の進化は、防御力というよりシールド値に影響しているようです。
最大HP・防御・シールド・回復の複数を組み合わせて耐久を積み上げていく方針です。 選択圧3では、どれか一点だけ高くても安定しないと思っているので、バランスよく伸ばしたいところです。
アルファで全体ステータスを伸ばす
触手・アルファ・半数で迷いましたが、アルファを選びました。
アルファは全体的なステータスを底上げしてくれる効果です。 選択圧3では総合力が大事なので、尖ったビルドより安定を優先してアルファにしました。
触覚が生えて、急に深海生物っぽくなる
触覚を取得しました。
くちばしに触覚が加わったところ、急に深海生物っぽい見た目になりました。
カニになりたかっただけなのに。
なぜ深海生物になるのか。
くちばしと触覚の相性で、カニの要素がどこかに吹き飛んでいます。
唾液とスカベンジャーで食事速度と経験値効率を上げる
唾液の進化で食事速度がさらに速くなりました。
スカベンジャーで経験値効率も上げていきます。 食事速度と経験値効率が整ってきて、成長の回転が良くなってきました。
コブで最大HPを増やす。ノーダメ撃破と相性が良さそう
コブを取得しました。
コブは最大HPを増やせる進化です。 ノーダメージで敵を倒すほど最大HPが伸びるようなビルドと組み合わさると強そうです。
ただし、ノーダメージ撃破を安定して狙うのが難しいです。 理論上は強そうですが、実際に活かすのはなかなかハードルが高いです。
求愛を取得。しっぽでソーシャルを伸ばす
求愛を取得しました。 続けて、しっぽでソーシャルを伸ばしていきます。
亀の甲羅・しっぽ・くちばし・触腕が揃ったところで、謎生物の完成度が上がっています。 何かはわかりませんが、なんかいそうな佇まいになっています。
復讐は耐久があると活きる。ただし今回は少しミスマッチ
復讐の進化も取りましたが、今回のビルドとは少しミスマッチかもしれません。
復讐は耐久があってこそ活きる進化です。 ただ、今回はアビリティ中心のビルドで、巨大化や耐久特化とは少し方向性がずれています。
取ってしまったあとで気づく微妙な噛み合いの悪さ、ローグライトでよくあることです。 これがつらいし、面白いところでもあります。
食事距離が伸びるのは面白い
食事距離が伸びる進化も取りました。
手の届く距離が伸びるようなイメージで、少し離れた食料も取れるようになります。 食事速度や頬袋と組み合わせると、食べるタイミングの余裕が出てきそうです。
火力はかなり出てきた。これはいい調子
くちばしの強化・器用によるアビリティ上昇・経験値効率のアップが重なって、敵の処理速度がかなり上がってきました。
ここまでは良い流れです。
「今回はいけるかも」と思い始めていました。
前回もそう思っていましたが。
見た目がやばすぎる
目を増やして回避を上げる進化も取りました。
くちばし・触覚・甲羅・しっぽに、今度は目玉が追加されます。 目玉が雲のようにふわふわと増えていくのが、気持ち悪さに独特のアクセントを加えています。
強くはなっているはずです。
たぶん。
カニの要素はどこへ行ったのかと問われると、答えようがありません。
サイズが160%超え。かなり大きくなってきた
アルファや巨大化の影響でサイズが160%以上になっていました。
体は大きいのですが、ここで頭をよぎるのが2回目チャレンジの反省です。 「でかくなると、また足が遅くなるのでは?」という不安が出てきます。
気になりつつも、ビルドの方針は変えられないので進めます。
終盤、火力が欲しくなってアビリティを伸ばす
終盤に向けてアビリティをさらに上げていきました。
猛毒の進化も候補にありましたが、今のビルドでは少し使いにくいです。 強そうでも今のビルドに合わない進化は悩ましいところです。
サイズがでかすぎる。そして攻撃を避けられない
終盤で問題が出てきました。
サイズが大きくなりすぎて、敵の攻撃を避けられなくなっています。
選択圧3では、雑魚敵の攻撃でもかなり痛いです。 1発1発のダメージが重いので、何発もまともに食らうと一気に体力が削れます。
くちばしと尻尾は攻撃範囲が狭い
さらに、くちばしも尻尾も攻撃範囲が狭いことが問題になってきました。
方向をきっちり合わせないと当たらないんです。 何回も攻撃を外しました。
2回目チャレンジで使っていたオオバナのような広範囲攻撃があれば、もう少し楽に戦えたかもしれません。 火力は出ていても、当てられないと意味がないです。
3回目チャレンジも失敗
火力・食事速度・経験値効率は悪くなかったと思います。
でも、攻撃範囲が狭くて敵に当てられない場面が多くなり、さらにサイズが大きすぎて攻撃を避けきれませんでした。
選択圧3では、ちょっとした噛み合いの悪さが積み重なると、一気に苦しくなります。
敗北。
今回わかったこと
今回の2回のチャレンジでわかったことをまとめます。
- 巨大化は最大HPとフィジカルを伸ばせる
- ただしサイズが大きくなると攻撃を避けづらくなる
- 移動速度が足りないとカニガルーの攻撃についていけない
- ボディスラムとオオバナは範囲攻撃として相性が良さそう
- レジェンダリー肉食は経験値効率がかなり強い
- くちばしは攻撃力と食事速度を伸ばせるので優秀
- くちばしはアビリティ攻撃なので、器用と相性が良さそう
- くちばしや尻尾は攻撃範囲が狭く、狙いを外すとつらい
- オオバナのような広範囲攻撃は選択圧3でかなり重要
- 最大HPや耐久だけでなく、移動速度も必須
- 選択圧3では雑魚敵の攻撃も普通に痛い
- でかくなるだけでは勝てない
選択圧3の感想。次は移動速度と攻撃範囲を重視したい
2回目は巨大化ビルドで、体力もフィジカルも伸びました。 でも、足が遅くてカニガルーの攻撃についていけず、負けました。
3回目はくちばしビルドで、火力も食事速度も悪くなかったです。 でも、攻撃範囲が狭くて外しがちで、サイズが大きすぎて避けられず、負けました。
つまり選択圧3では、火力・耐久だけでなく、移動速度と攻撃範囲もかなり重要だということです。
でかい。強い。でも遅い。
これだと、ただの的です。
動けない大きな生き物は、選択圧3では生き残れません。
次回やりたいこと
次回は、移動速度と攻撃範囲を重視したビルドで選択圧3に再挑戦します。
- 俊敏や翼などで移動速度を確保する
- オオバナのような範囲攻撃を優先する
- 巨大化するなら、足も一緒に速くする
- くちばしを使うなら、当てやすくなる補助を入れる
移動速度があれば、敵の攻撃を避けられます。 攻撃範囲があれば、狙いを外さずに戦えます。
この2つを重視すれば、選択圧3をもう少し楽に戦えるはずです。
次こそ、選択圧3の突破を目指します。
次回予告:毒とカピバラに苦しみながら、選択圧3をついに突破しました
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