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【Everything is Crab プレイ日記#2】カピバラにリベンジして2周目で初クリア

『Everything is Crab』プレイ日記#2。前回敗北したカピバラにリベンジし、ゾウの鼻・巨大化・ハサミ・甲羅を組み合わせて2周目で初クリア。選択圧2にも挑戦しました。

Everything is Crab

はじめに:今回はカピバラへのリベンジ回です

前回は、カニ化を目指したはずが謎生物になり、最後は砂漠でカピバラに敗北しました。

前回の記事はこちら:

Everything is Crab プレイ日記#1

【プレイ日記#1】カニになるはずが謎生物になってカピバラに負けた

  • ゲーム Everything is Crab
  • 内容 初回プレイ・基本操作・カピバラに敗北
プレイ日記#1を読む →

今回はそのリベンジ回です。

魚食ビルドを狙うつもりで始めたものの、実際にはゾウの鼻・巨大化・ハサミ・甲羅・触手を組み合わせた謎生物に進化。 結果的にカピバラを撃破し、2周目で初クリアできました。

ただし、そのあと挑んだ選択圧2では一瞬で溶けました。

調子に乗るとすぐ自然界にわからされます。


📚 Everything is Crab プレイ日記シリーズ

  • 第1回:初回プレイでカピバラに敗北
  • 第2回:カピバラにリベンジして初クリア ← 今ここ
  • 第3回:選択圧2に本格挑戦(予定)
シリーズ一覧を見る →

この記事の流れ

『Everything is Crab』2周目のプレイ内容を、以下の流れで振り返ります。

  • 2周目の方針:魚食ビルドを狙うつもりでスタート
  • 序盤の進化:ゾウの鼻で範囲攻撃を獲得
  • 中盤のビルド:巨大化と肉食でフィジカル重視に変更
  • カニ要素:ハサミ・甲羅・ピストルパンチで少しカニっぽくなる
  • カピバラ戦:1周目の宿敵にリベンジ
  • 初クリア:2周目でついに1周突破
  • 選択圧2:調子に乗ったら一瞬でやられました

カピバラに負けた前回から、どこまで成長できたのか。 そして、なぜ最後にまた即死したのか。

順番に振り返っていきます。


2周目開始。まずは魚食ビルドを狙いたい

2周目を開始しました。

前回プレイで強そうに感じたのは、魚を食べたときの経験値効率を上げる進化です。 食べてレベルアップするゲームなので、経験値効率が上がるのはかなり大きいです。

ということで、今回の最初の狙いは魚食ビルド。

まず魚を倒して、魚を食べて、できれば魚食系の進化を取りたいところです。

……と思っていたのですが、最初に出てきた進化は「オオバナ」。

Everything is Crab 2周目序盤でオオバナの進化選択肢が出てきた場面
▲2周目の最初の進化選択肢はオオバナ。カニを目指すはずが、まずゾウ方向へ進化しました。

ゾウの鼻のような進化です。

予定と違う。

でも、せっかくなので取ってみます。

すると、キャラクターの顔がゾウのような見た目に変化しました。

すごい。 いきなりカニから遠い。


ゾウの鼻が強い。ぶん回し範囲攻撃が便利です

オオバナを取ると、鼻をぶん回すような範囲攻撃が使えるようになりました。

これがかなり便利です。

敵をまとめてなぎ払えるので、序盤の雑魚処理がかなり楽になります。 前回は攻撃範囲の重要さを感じましたが、今回もやはり範囲攻撃は強いです。

鼻をブンブン回して、敵を倒して、肉を食べる。 かなりテンポよく進められます。

カニではありません。完全にゾウです。

でも強いので問題ありません。

たぶん。


新スキル「求愛」を試す。味方を増やせるけど扱いが難しい

序盤で気になる進化も出てきました。

前回のプレイ後にアンロックされたらしい、新しいスキルです。名前は「求愛」。

効果が気になったので取ってみることにしました。

Everything is Crabで求愛スキルの進化選択肢が出てきた場面
▲求愛の進化選択肢。敵を魅了して仲間にできるとのこと。名前からしてだいぶ特殊です。

使ってみると、ハートのようなエフェクトが出て、敵を味方にできるようです。

これはすごい。

敵を魅了して仲間にできるなら、かなり強そうです。 ただ、実際に使ってみると、味方がどこへ行ったのか少しわかりにくく、思ったほど戦ってくれている感じはありませんでした。

Everything is Crabで求愛スキルを使って敵を魅了した様子
▲求愛を使った場面。ハートエフェクトが出て、敵を仲間にできる動作のようです。うまく使えれば強そう。

うまく使えば強いのかもしれませんが、初見では少し扱いが難しい印象です。

攻撃的な敵を味方にできると強そうですね。


巨大化でフィジカル重視へ。今回は肉食ビルドになりました

今回も魚食ビルドを狙っていたのですが、進化の引きがなかなか思い通りになりません。

出てきた選択肢を見ながら進めているうちに、今回は巨大化や肉食を取る流れになりました。

巨大化はサイズを大きくして、物理寄りの性能を上げる進化のようです。

Everything is Crabで巨大化の進化を選択した場面
▲巨大化の進化を取った場面。体力とフィジカルダメージが強化されます。

ここで少しシステムが見えてきました。

このゲームには、大きく分けて「フィジカルダメージ」と「アビリティダメージ」があるようです。

  • フィジカル:通常攻撃や物理攻撃寄り
  • アビリティ:特殊攻撃やスキル攻撃寄り

今回のゾウの鼻攻撃は、フィジカル寄りの攻撃のようでした。 そのため、巨大化や筋力系の進化で物理火力を伸ばしていくのが相性よさそうです。

魚食を狙っていたはずが、気づいたら肉食フィジカルビルドになっていました。

狙ったビルド、全然できない。

でも、それもローグライトらしくて面白いです。


肉食で経験値効率アップ。食べる速度もかなり重要です

進化の中には、肉を食べたときの経験値効率を上げるものもありました。

Everything is Crabで肉食系の進化を選択した場面
▲肉食の進化。肉を食べたときの経験値効率が上がります。魚食と同じくらい安定してレベルが上がります。

前回は魚食が強そうだと思いましたが、肉食も普通に強いです。

敵を倒して出てくる食べ物を食べることで成長するゲームなので、食べ物ごとの経験値効率アップはかなり重要そうです。

また、今回プレイしていて特に感じたのが、食事速度の重要さです。

食べている間は、その場にとどまる必要があります。 その間に敵が近づいてきたり、攻撃を受けたりすることもあります。

つまり、食べる速度が遅いと、それだけ危険な時間が長くなります。

逆に、食事速度を上げると、素早く食べてすぐに動けるようになります。

これはかなり大事です。

攻撃力ももちろん大切ですが、移動速度と食事速度もこのゲームではかなり重要なステータスだと思いました。

Everything is Crabで食事中に敵が近づいてくる場面
▲食事中は無防備。食事速度を上げると、この危険な時間を短縮できます。
Everything is Crabで移動速度を上げて立ち回りが改善された場面
▲移動速度を上げた場面。立ち回りの柔軟さが変わります。引き撃ちには特に重要です。

腹筋が割れたゾウバナ。見た目がどんどん大変なことに

進化を重ねていくと、見た目もどんどん変わっていきます。

今回はゾウの鼻から始まり、巨大化、肉食、筋力系の進化を取っていきました。

その結果、腹筋が割れたゾウバナのような生物になりました。

腹筋の割れたゾウバナ。

Everything is Crabで巨大化と肉食を重ねて腹筋が割れたゾウバナ生物になったプレイヤー
▲腹筋が割れたゾウバナ。文字にしても何の生物なのかわかりません。

文字にしても意味がわかりません。

カニになるゲームのはずなのに、なぜか筋肉質なゾウ顔の謎生物になっています。

前回も謎のイモムシになりましたが、今回も別方向にすごいです。

このゲーム、見た目の進化が本当に容赦ないです。


レアリティの仕組みが見えてきた

進化を選んでいるうちに、レアリティの仕組みも少し見えてきました。

Everything is Crabで進化のレアリティが複数表示された選択画面
▲レアリティの仕組みが見えてきた場面。高レアほど効果量が大きくなるようです。

進化には、おそらく以下のようなレアリティがあります。

  • コモン
  • レア
  • エピック
  • レジェンダリー

レア度が高いほど、効果量や倍率が高くなるようです。

同じような進化でも、レアリティによって数値が変わるため、どの進化を取るかだけでなく、どのレア度で取るかも重要になりそうです。

Everything is Crabでレアリティ別の進化選択肢が並んでいる場面
▲レアリティ別の進化選択肢。コモンとレアで数値がかなり変わります。

また、分岐進化のような特殊な進化は、通常のレアリティとは少し扱いが違うようにも見えました。

Everything is Crabで分岐進化の特殊な選択肢が表示された場面
▲分岐進化の選択肢。通常レアリティとは少し扱いが違うようです。ビルド構築で重要になりそう。

まだ完全には理解できていませんが、ここはビルド構築でかなり重要になりそうです。


ここまでのビルドまとめ

この時点での主な進化はこんな感じです。

進化 種別 役割・効果
オオバナ
(ゾウの鼻)
攻撃鼻をぶん回す範囲攻撃。雑魚処理が格段に楽になる
巨大化強化体力とフィジカル系ダメージを強化。生存率アップ
肉食食性肉を食べたときの経験値効率アップ。レベルが上がりやすくなる
食事速度アップ効率食べる時間を短縮。被弾リスクが下がってじわじわ効く
求愛特殊敵を魅了して仲間にできる。強力だが初見では扱いが難しい

狙っていた魚食ビルドからは外れましたが、結果的にはフィジカル重視の安定ビルドになってきました。

体力が高くなって、雑魚処理も速い。食べる速度も上がっている。

方向性は完全に「でかい肉食獣」です。カニではありません。

でも、進めてみると意外と悪くないんです。


ハサミを獲得。やっとカニっぽくなってきた

しばらく進めると、ついにカニ要素が出てきました。

Everything is Crabでハサミの進化選択肢がついに登場した場面
▲ついにカニ要素が登場。ハサミです。火力も高く、見た目もようやくカニに近づきます。

ハサミです。

やっと来ました。

今回は唾液系のスキルと交換して、ハサミを試してみることにしました。

使ってみると、火力はかなり高め。攻撃としても頼りになります。

そして何より、見た目がようやくカニっぽくなりました。

手だけは。

ただ、全体を見ると、顔はゾウ。 腹筋は割れている。 甲羅も背負っている。 そこにカニのハサミを振りながら歩いています。

カニっぽいけど、カニではない。

いや、カニ要素はあるんです。でも、カニの腕を持ったゾウ腹筋生物です。

すごいビジュアル。


毛皮を取ったら毛が生えた。白い顔が気持ち悪い

途中で毛皮系の進化も取りました。

すると、当然ですが毛が生えます。

これも見た目の変化がなかなか強烈でした。

白い顔に毛皮。 ゾウの鼻。 カニのハサミ。 割れた腹筋。 甲羅。

Everything is Crabで白い顔に毛皮とゾウの鼻とカニのハサミと割れた腹筋と甲羅が合わさった謎生物
▲白い顔に毛皮、ゾウの鼻、カニのハサミ、割れた腹筋、甲羅。なんじゃ君は。

なんじゃ君は。

このあたりから、もはや何の生物なのか説明できなくなってきました。

ただ、性能面では耐久力がかなり上がっている印象です。 甲羅や毛皮のおかげで、前回よりかなり打たれ強くなっています。

見た目は終わっていますが、性能は上がっています。


1周目の宿敵、カピバラ再登場

そして今回も来ました。

カピバラです。

Everything is Crab 2周目で前回の宿敵カピバラが再び登場した場面
▲前回の宿敵、カピバラが再登場。今回は前回と違います。

前回、初回プレイを終わらせた宿敵。 砂漠で突進してきて、こちらをボコボコにしたあのカピバラです。

正直、出てきた瞬間に少し嫌な予感がしました。

「逃げて逃げて!」

今回は前回よりかなり強くなっているとはいえ、油断はできません。 カピバラは突進が痛く、複数で来られると一気に危なくなります。

ただ、今回は前回と違います。

ゾウの鼻で引き撃ち。 ハサミで攻撃。 甲羅で耐える。 巨大化で体力も増えている。

前回より明らかに戦える状態です。

カピバラが襲ってきますが、距離を取りながら攻撃していきます。

痛い。でも、まだいける。

逃げろ。 引き撃ち。 カニアタック。 鼻で引き撃ち。

そして、ついにカピバラを撃破。

よし。

今回は勝ちました。

カピバラ、倒せるようになったぞ。


吹雪・砂漠・カピバラも突破。ビルドがだんだん完成してきた

その後も進化を重ねていきます。

毛皮の特化進化では、寒さや暑さへの適応が選べるようでした。 今回は熱気対応を取ったことで、砂漠でも雪でもある程度動けるようになります。

これは便利です。

Everything is Crabで環境適応の進化選択肢が表示された場面
▲環境適応の進化選択肢。寒さや暑さへの対応力が上がります。長く生き残るほど効いてくる系です。

ただし、優先して取るほどかと言われると、少し悩ましいところです。 環境適応は強い場面では強いですが、火力や食事速度、移動速度ほど常に効くわけではなさそうです。

それでも、今回のように長く生き残ると、環境への対応力はじわじわ効いてきます。

カピバラも、前回ほど怖くなくなってきました。

成長を感じます。


触手が生えた。もうカニなのか何なのかわからない

進化の分岐では、触手を選びました。

移動速度を上げたい気持ちもありましたが、今回は触手を選択。

すると、また見た目が気持ち悪くなりました。

ゾウの鼻。 カニのハサミ。 毛皮。 腹筋。 甲羅。 そして触手。

Everything is Crabでゾウの鼻とハサミと毛皮と腹筋と甲羅に触手まで加わった謎生物
▲触手まで生えた状態。ゾウの鼻、ハサミ、毛皮、腹筋、甲羅に触手が加わりました。もう何の生物かわかりません。

何の生物?

カニを目指しているのか、深海の怪物を目指しているのか、もうよくわかりません。

ただ、強くはなっています。カピバラも倒せるようになりました。

見た目を捨てて性能を取る。これも進化です。

たぶん。


敵もどんどんカニ化している気がする

終盤に近づくにつれて、敵の見た目もかなり変化してきました。

最初は普通の動物っぽかった敵が、どんどん変異していきます。 カピバラも、よく見るとカニっぽくなっているように見えます。

カピバラなのか。カニバラなのか。

Everything is Crabの終盤でカニ化したような変異したカピバラっぽい敵
▲終盤の敵。カピバラっぽいけどカニっぽい、よくわからない姿になっています。「Everything is Crab」とはそういうことか。

そのほかの敵も、犬なのか、エビなのか、魚なのか、カニなのか、口では説明できない姿になっていました。

もしかしてこのゲーム、プレイヤーだけではなく敵もカニ化しているのでしょうか。

タイトルの『Everything is Crab』って、そういう意味?

全部カニになる。

ちょっと怖いです。

ホラーじゃん。


ボス戦へ。クラーブケン……カニなのかイカなのか

終盤では、ボスらしき敵も登場しました。

名前はクラーブケンのような表示でした。 足のような、ゲソのようなものもあります。

Everything is Crabのボスキャラクター、クラーブケンが登場した場面
▲ボスのクラーブケン。ゲソのような足が特徴的。カニなのかイカなのか判断が難しい。

カニなのか。イカなのか。どっちなんだい。

とはいえ、こちらもかなり強くなっています。

ゾウの鼻で範囲攻撃。 ハサミで高火力。 ピストルパンチで吹き飛ばし。 甲羅で耐久。 毛皮で環境対応。

Everything is Crabでボス戦直前の完成したビルドの姿
▲ボス戦直前のビルド。ゾウの鼻、ハサミ、ピストルパンチ、甲羅、毛皮が揃っています。

もうかなりの謎生物ですが、戦闘力は高いです。

Everything is Crabでクラーブケンとのボス戦が進行している場面
▲ボス戦の戦闘シーン。隕石のようなものも降ってきて、時間圧を感じます。

途中で隕石のようなものも降ってきて、時間制限のような圧も感じました。 それでも押し切って、ついにボスを撃破。

やりました。

2周目で1周クリアです。


2周目で初クリア。新しい進化もアンロック

ボスを倒すと、クリア扱いになりました。

2周目で1周突破です。

前回はカピバラにやられたのに、今回はカピバラを倒して、そのままボスまで撃破できました。

これはうれしい。

クリア後には、新しい進化や要素がアンロックされました。

Everything is Crabのクリア後に新しい進化や能力がアンロックされた画面
▲クリア後のアンロック画面。新しい進化や「忍耐」などの能力が解放されました。

ローグライトらしく、周回するたびに使える進化や選択肢が増えていくようです。

今回アンロックされた中で気になったのは「忍耐」。

これは進化をスキップできる能力のようです。

最初は「進化をスキップして何に使うの?」と思いましたが、次のプレイで意味がわかりました。


選択圧2に挑戦。忍耐でレアリティを狙えるらしい

クリア後、難易度が上がったようなモードが解放されました。

選択圧2です。

Everything is Crabのクリア後に解放された選択圧2の開始画面
▲選択圧2の開始画面。クリア後に解放される上位難易度モードです。

せっかくなので、そのまま挑戦してみました。

開始前に能力を選べるようで、スタンダードはHPプラス10。 一方で、さきほどアンロックされた忍耐も選択できます。

忍耐は、進化をスキップできる能力です。

Everything is Crabの忍耐アビリティの説明画面
▲忍耐アビリティの説明。進化をスキップして、次の選択肢でより高いレアリティを狙う動きに使えます。

どうやら、いらない進化をスキップすることで、次の進化で高いレアリティを狙うような使い方ができそうです。

なるほど。

リロールするか。スキップするか。その場で取るか。

進化選択の幅が広がる能力ですね。

今回は忍耐を選んで、選択圧2を開始しました。


食事速度を重視してスタート。序盤は悪くなさそう

選択圧2では、食事速度が大事だとわかったので、食事速度を上げる進化から取っていきました。

再生もついていて、バランスは良さそうです。

序盤はそこまで悪くありません。

毛皮を取ると少し可愛い見た目になり、くちばしを取るとアヒルのような雰囲気も出てきました。

Everything is Crabの選択圧2序盤で毛皮とくちばしを取ってアヒルっぽい見た目になったプレイヤー
▲毛皮とくちばしを取った結果、アヒルっぽい見た目に。これはまだかわいい部類です。

毛が生えたアヒル。これはまだ可愛い部類です。

ただ、キノコを食べたあたりから、体から毒のようなものが出るようになりました。

毒キノコを食べたのかもしれません。

このゲーム、食べ物も油断できません。


油断したら一瞬で死亡。選択圧2、強すぎる

序盤は順調そうに見えました。

レジェンダリーの攻撃も出てきて、これはいけるかもしれないと思ったところでした。

……が。

一瞬で死にました。

Everything is Crabの選択圧2で体力が一気に削られる死亡直前の場面
▲死亡直前の場面。この直後に体力が一気に削り切られました。

本当に一瞬です。

「え、ちょっと待って」

と思ったときには、もう体力がなくなっていました。

敵の火力が明らかに高いです。

選択圧2、思ったよりずっと危険でした。

さっきまで2周目で初クリアして、少し調子に乗っていたのですが、難易度が上がるとあっさり溶けます。

油断すると即死します。

これが今回の教訓です。


今回わかったこと

  • 魚食ビルドを狙っても、狙い通りの進化が来るとは限らない
  • ゾウの鼻の範囲攻撃はかなり便利
  • 巨大化や肉食でフィジカル重視にすると安定しやすい
  • フィジカルダメージとアビリティダメージの違いが重要そう
  • 食事速度はかなり大事
  • 移動速度も生存率に大きく関わる
  • ハサミは火力が高く、カニ要素も出せる
  • 甲羅や毛皮で耐久力を上げるとカピバラにも対抗できる
  • 敵もだんだん変異してカニ化しているように見える
  • 2周目で1周クリアできた
  • クリア後に新しい進化や能力がアンロックされる
  • 忍耐は進化をスキップして高レアリティを狙う能力っぽい
  • 選択圧2は油断すると一瞬で死ぬ

2周目の感想。カピバラに勝てたのが一番うれしい

2周目は、前回の反省をかなり活かせたプレイになりました。

前回はカピバラに囲まれてそのまま敗北しましたが、今回は巨大化、甲羅、毛皮、ハサミ、ゾウの鼻などでかなり安定しました。

特にゾウの鼻による範囲攻撃と、食事速度の重要さに気づけたのは大きかったです。

敵を倒す力だけでなく、安全に食べる力。素早く移動する力。環境に対応する力。

このあたりがそろってくると、一気に生存しやすくなります。

そして何より、カピバラに勝てたのが大きいです。

前回は完全に処されましたが、今回はリベンジ成功。 その勢いのまま、2周目で初クリアまで行けました。

ただし、その後の選択圧2では一瞬で敗北。

このゲーム、調子に乗るとすぐ自然界にわからされます。

カニになる道は、まだまだ長そうです。


次回予告:選択圧2に本格挑戦します

次回は、クリア後に解放された「選択圧2」に本格的に挑戦します。

今回はお試しで挑んだところ、敵の火力に一瞬で溶かされました。 油断すると本当にすぐ死にます。

選択圧2では難易度が上がるぶん、敵の火力がかなり高くなります。 序盤から耐久や回復、食事速度を意識しないと、あっという間にやられそうです。

忍耐で進化をスキップして高レアリティを狙う動き、今度こそ実践します。 そしてできれば、もう少しカニらしい姿でクリアしたいです。

ゾウの鼻と腹筋と触手と毛皮とハサミを持った生物は、さすがにカニとは言いづらいので。

Everything is Crab プレイ日記#3

【プレイ日記#3】選択圧3に挑戦したらボスに一瞬で溶かされました

  • ゲーム Everything is Crab
  • 内容 選択圧3初挑戦・接合チャンス解放・ボスに一瞬で倒される
プレイ日記#3を読む →

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