【Everything is Crab プレイ日記#1】カニになるはずが謎生物になってカピバラに負けた
『Everything is Crab』初回プレイ日記。敵を倒して食べる基本操作、進化の流れ、雨や夜の厄介さを確認。カニ化を目指すも謎生物になり、最後はカピバラに敗北しました。
はじめに:これはカニを目指した初回プレイ日記です
この記事は『Everything is Crab』の初回プレイ日記です。
『Everything is Crab』は、敵を倒して食べ、レベルアップしながら進化を選んでいくローグライト系のゲームです。 小さな生物からスタートし、攻撃方法や体のパーツ、食性を変化させながら、より強い生物を目指していきます。
今回の目標は、タイトルどおりカニっぽい生物になること。
……だったのですが、実際には角が生え、外骨格をまとい、蛇っぽいイモムシのような謎生物になりました。 そして最後は、砂漠でカピバラに囲まれて敗北。
カニになるどころか、カピバラに処されました。
この記事では、初回プレイでわかった基本操作、進化の流れ、強そうだったビルド、そしてカピバラ戦の悲劇までをまとめています。
📚 Everything is Crab プレイ日記シリーズ
- 第1回:初回プレイでカピバラに敗北 ← 今ここ
- 第2回:カピバラにリベンジして初クリア
- 第3回:選択圧2に本格挑戦(予定)
この記事の流れ
『Everything is Crab』初回プレイの様子を、以下の流れで振り返ります。
- 基本操作:R2で攻撃、L2でダッシュ。まずは操作を確認
- 成長システム:敵を倒して食べ、レベルアップして進化
- 進化選び:魚食・角・外骨格など、強そうだった進化をチェック
- 環境変化:雨でクールダウン増加、夜は視界が狭くなる
- 敗北シーン:水源エリアでカピバラに囲まれて終了
カニを目指したはずが、なぜか謎生物になり、最後はカピバラに敗北。 今回はその初回プレイを振り返っていきます。
初回プレイ開始。まずはスライムみたいな生物からスタート
『Everything is Crab』の初回プレイを始めてみました。
スタートすると、まず出てきたのはスライムのような小さな生物。 ニョコニョコと動く姿が、なんとも言えない不思議なかわいさです。
とりあえず近くに敵らしき生き物がいたので、R2ボタンで攻撃してみます。
パコパコ。
……お、倒せました。
倒した敵から肉のようなものが出てきたので、そのまま食べてみると、モグモグと食事を開始。 どうやらこのゲームは、敵を倒して、食べて、経験値を得て、進化していく流れのようです。
なるほど。敵を倒す。食べる。進化する。かなりシンプルでわかりやすいです。
ただ、ここでひとつ思いました。
カニ要素、どこ?
R2で攻撃、L2でダッシュ。操作はかなりシンプル
序盤で確認できた基本操作は、R2で攻撃、L2でダッシュです。
攻撃はかなり直感的で、敵に近づいて殴るだけ。 ダッシュもできるので、敵との距離を詰めたり、危なくなったら逃げたりできそうです。
最初は何をすればいいのか手探りでしたが、少し動かしてみるとすぐに流れがわかってきました。
- 敵を倒す
- 出てきた食べ物を食べる
- レベルアップする
- 進化を選ぶ
このサイクルがテンポよく回ります。
「とりあえず飯を食ってレベルを上げればいい」
初回プレイ時点では、これだけ理解しておけば問題なさそうです。シンプルでありがたい。
魚を食べると経験値効率アップ? 魚食ビルドが強そう
プレイを進めていると、肉だけでなく魚のような食べ物も出てきました。
最初は「魚って何?」くらいの感覚で食べていたのですが、どうやら魚を食べることで経験値効率が上がるような進化があるようです。
これ、かなり強そうです。
このゲームは食べ物を食べてレベルアップする仕組みなので、経験値効率が上がる進化はかなり重要に感じました。
実際、魚を意識して食べるようにすると、レベルアップのテンポが良くなります。 進化の選択肢をどんどん取れるので、序盤から成長速度を上げるなら魚食系はかなりアリかもしれません。
やっぱり経験値は正義。レベルが上がれば何でもできます。
たぶん。
角が生えた。攻撃が一気に強くなる
レベルアップを重ねていくと、進化の選択肢に角のようなものが出てきました。
見た目からして火力が上がりそうだったので、今回は角を選択。 すると、R2の攻撃が角を使った攻撃に変化しました。
これがなかなか強いです。
攻撃の手応えがかなり良く、敵を倒しやすくなりました。序盤はやはり火力が大事ですね。
防御も大事ですが、敵を早く倒せれば反撃を受ける回数も減ります。
つまり火力。火力があれば何でもできる。
……と思っていましたが、敵の攻撃は普通に痛いです。調子に乗るとすぐ体力が減ります。
攻撃範囲アップはかなり便利。射程は正義です
次に気になったのが、攻撃範囲や射程を伸ばす進化です。
近接攻撃メインのゲームなので、敵に近づく必要があります。 ただ、敵に近づくということは、それだけ反撃も受けやすいということ。
そこで射程を伸ばしてみたところ、かなり戦いやすくなりました。
少し離れた位置から攻撃できるだけで、安心感が違います。 敵に囲まれそうな場面でも、攻撃範囲が広いと処理しやすいです。
やっぱり攻撃範囲は正義。
このあたりから、少しずつビルドを考える楽しさが出てきました。
- 火力を上げるか
- 射程を伸ばすか
- 経験値効率を取るか
- 耐久力を上げるか
進化の選択肢が出るたびに、けっこう悩みます。
雨が降るとクールダウンが長くなる。天候、地味にきつい
しばらく進めていると、雨が降ってきました。
最初はただの演出かと思ったのですが、どうやら雨に濡れるとクールダウンが長くなるようです。
これは地味にきついです。
攻撃やアビリティの回転が悪くなるので、いつもの感覚で戦うと少しテンポが崩れます。 敵を倒すのに時間がかかると、そのぶん被弾もしやすくなります。
このゲーム、ただ進化して強くなるだけではなく、天候によるデメリットもあるんですね。
思ったよりちゃんとサバイバルしています。
夜になると視界が狭い。これは普通に怖い
さらに時間が進むと、あたりが暗くなってきました。
夜です。
そして夜になると、視界が一気に狭くなります。
これがかなり怖い。
昼間なら遠くの敵も見えていたのに、夜になると近づくまで敵の存在がわかりにくくなります。 気づいたら目の前に敵がいる、みたいな状況も起きそうです。
「うわ、視野が狭い」
プレイ中に思わず声が出ました。
昼間と同じ感覚で動くと危ないです。夜は無理に探索せず、慎重に動いた方が良さそうですね。
外骨格が出てきた。ようやくカニ要素……?
進化を続けていると、ついにそれっぽい選択肢が出てきました。
外骨格です。
これはカニ要素では?
ようやく来ました。 ここまで「カニ要素どこ?」と思いながらプレイしていましたが、外骨格はかなりカニっぽいです。
さっそく選んでみると、見た目が大きく変化しました。
ただ、カニというより……。
イモムシ。
いや、外骨格はたしかにカニっぽいんです。カニっぽい要素はあるんです。
でも全体のシルエットは、どう見てもイモムシ寄りです。あるいはキャタピラー系の何か。
カニになりたいのに、なぜか別方向の生物に進化していく。このカオスさがかなり面白いです。
さらに蛇っぽくなった。もうカニから遠ざかってない?
その後も進化を重ねていくと、足や体の形が変化していきました。
速度が欲しかったので、移動に関係しそうな進化を選んだところ、今度は蛇のような姿に近づいていきます。
外骨格と合わさって、完全に謎生物です。
カニを目指しているはずなのに、気づけば蛇っぽいイモムシのような姿に。
これ、進化として合ってるんでしょうか。
いや、強くはなっているんです。敵も倒せるようになってきています。 でも見た目はどんどんカニから離れている気がします。
進化って難しい。
イベントスポットを発見。ステータスアップもあるらしい
途中で、イベントスポットのような場所も見つけました。
どうやら、ここではステータスを上げたり、特殊な強化を受けたりできるようです。
最大HPアップやアビリティダメージ上昇のような効果もあり、かなり重要そうでした。
敵を倒して食べるだけでなく、マップを探索してこういうスポットを見つける意味もありそうです。
単純なアクションゲームかと思いきや、意外と探索要素もありますね。
特にステータスアップ系は積極的に取りたいです。こういう積み重ねが後半の生存率に関わってきそうです。
砂漠エリアへ。ここから雰囲気が変わる
少し時間を飛ばして、砂漠エリアまで進みました。
バイオームが変わると、見た目の雰囲気も変わります。ここから敵も強くなってきた印象です。
砂漠では、石のようなオブジェクトやイベントらしきものもあり、さらに探索の幅が広がっていきます。
ここまで来ると、初回プレイとしてはけっこう進めた方ではないでしょうか。
自分の中では、かなり順調に育っているつもりでした。
つもりでした。
カピバラに殺される。カピバラ、強い
砂漠で出会ったカピバラ。
最初は正直、そこまで危険な相手には見えませんでした。 カピバラですからね。 癒やし枠のはずです。
しかし、近づいた瞬間に印象が変わりました。
「でかいな、こいつ」
そう思った直後、突進が飛んできます。
痛い痛い痛い痛い。
思った以上にダメージが大きいです。 しかも、こちらが体勢を立て直す前に2頭目が接近。
「2頭はきつい、2頭はきつい!」
なんとか距離を取ろうとしますが、カピバラの圧がすごい。 画面の中で、こちらの逃げ場がどんどんなくなっていきます。
そして、追い打ちの3頭目。
「いや、3頭目は無理無理無理無理!」
ここから完全に悲鳴です。
逃げろ逃げろ逃げろ。 毒、痛い。 でかい。 強い。 痛い。
「あー、カピバラ!」
最後は何が起きたのかもわからないまま、体力が削り切られて終了しました。
ボスでもドラゴンでもなく、カピバラにやられる。 これも自然界ということなのでしょうか。
たぶん違います。
死亡後にアンロック要素あり。周回するほど面白くなりそう
死亡後には、プレイ内容に応じて実績や新しいスキルがアンロックされました。
なるほど。 このゲームは、死んで終わりではなく、プレイするたびに新しい要素が解放されていくタイプのローグライトのようです。
初回プレイでは操作や進化の流れを確認するだけでも十分楽しかったですが、アンロック要素があるなら次回以降はさらにビルドの幅が広がりそうです。
今回わかったこととしては、魚食系の進化で経験値効率を上げるのがかなり強そうでした。 あとは、攻撃範囲アップや火力系の進化も序盤では頼りになります。
一方で、夜や雨のような環境変化、そして砂漠以降の敵には注意が必要です。
特にカピバラ。カピバラは覚えました。
初回プレイ感想。カニ化は失敗。でもかなり面白い
初回プレイを終えてみて、『Everything is Crab』はかなり手触りのいい進化ローグライトだと感じました。
操作はシンプルです。敵を倒して、食べて、レベルアップして、進化を選ぶ。基本の流れはすぐに理解できます。
ただ、その進化の結果が毎回かなりカオスです。
カニを目指していたはずなのに、角が生え、外骨格をまとい、蛇のようなイモムシのような謎生物になっていく。 この「思った通りにならない進化」が面白いです。
今回は最終的に砂漠でカピバラに倒されましたが、死亡後には新しいスキルもアンロックされました。
次回は、今回強そうに感じた魚食ビルドを意識しつつ、もう少しカニらしい進化を目指してみたいと思います。
次こそカニになります。
……たぶん。
今回わかったこと
- R2で攻撃、L2でダッシュ
- 敵を倒して食べると経験値が入る
- 魚食系の進化は経験値効率が上がって強そう
- 攻撃範囲アップはかなり便利
- 角などの火力進化は序盤で頼りになる
- 雨になるとクールダウンが長くなる
- 夜は視界が狭くなって危険
- イベントスポットでステータスアップができる
- 死亡後に実績やスキルがアンロックされる
- カピバラは強い
次回やりたいこと
次回は、魚食系の進化をもっと意識してプレイしてみます。
経験値効率を上げて、早めに進化を重ねれば、もう少し安定して進めるかもしれません。 そしてできれば、今度こそカニらしい姿に近づきたいところです。
外骨格まではよかった。問題は、そのあとイモムシになったことです。
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第2回では、前回負けたカピバラへのリベンジに挑戦しました。
魚食ビルドを狙うつもりが、ゾウの鼻・巨大化・ハサミ・甲羅・触手を組み合わせた謎生物に進化。 結果的にカピバラを撃破し、そのまま初クリアまで達成しました。
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