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【Taskbar Hero / TBH プレイ日記#5】ブルーゴーレム解放とヘル2章の壁。毒ミサイルの正体はカオス属性?

『Taskbar Hero / TBH』プレイ日記#5。ブルーゴーレム解放後、ヘル1章を速攻ビルドで突破。ヘル2章では装飾でカオス耐性を付けて2-7を突破するも、2-8で全耐性マイナス40%のデバフに気づいた回です。

Taskbar Hero (TBH)

5日目はブルーゴーレム解放からスタート

『Taskbar Hero / TBH』プレイ日記、今回は5日目の記録です。

朝起きたら、ブルーゴーレムが解放されていました。ブルーゴーレムの解放条件は、3-6に出現する地獄のゴーレム5000体討伐。前回までの周回でいつの間にか達成できていたようです。ブルーゴーレムは通常宝箱ドロップ率係数15%増加という永続バフを持っています。宝箱ドロップ率がじわじわ重要になってきた今の段階では、かなりありがたい強化です。

ブルーゴーレム解放時のペット画面
▲朝ログインしたら解放通知が出ていた。通常宝箱ドロップ率係数+15%は地味に強い

今回はヘル1章の突破、ヘル2章の壁、装飾への着手、そして2-8でステータス詳細を確認したら全耐性にマイナス40%が付いていた——という発見の多い回でした。

前回の記事はこちらです。

TBH プレイ日記#4

【Taskbar Hero / TBH プレイ日記#4】アップデート事故を乗り越え、ナイトメア突破。ヘル難易度へ突入

  • ゲーム Taskbar Hero / TBH
  • 内容 属性耐性と速攻火力でナイトメア3-10を突破し、ヘル難易度へ
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この記事の流れ

  • ブルーゴーレム解放:地獄のゴーレム5000体討伐で解放、宝箱ドロップ率が底上げ
  • キューブレベルの壁:装備ドロップが渋く、装備更新をドロップ頼みにせざるを得ない状況
  • ヘル1章を順次突破:1周5分超えが当たり前になり、周回効率が重くなる
  • ヘル1-10は速攻ビルドで突破:骸骨剣士を長期戦にせずやられる前にやる
  • ヘル2章へ。毒ミサイルが痛い:遠距離から毒液を飛ばすサソリ系の敵が登場
  • レベル60で新強化が解放:各キャラに新たな強化オプションが開放
  • 装飾に手を出す:プリーストに回避・ブロック・最大HP・カオス耐性を付けて2-7突破
  • 2-8で耐性デバフに気づく:全耐性マイナス40%が付いており、これまでの大ダメージの原因が見えてきた

キューブレベルが上がらない問題

5日目の最大の悩みは、キューブレベルがなかなか上がらないことです。

装備のドロップが渋く、合成に使える素材が集まりません。キューブレベルが上がらないと合成で作れる装備の最高レベルも頭打ちになるため、結局は装備更新をドロップに頼るしかなくなります。キャラクターレベルは57まで上昇したものの、装備は40〜45レベル帯のものが多い状態です。

装備さえあれば突破できるのに、その装備が手に入らない——この状況が続いてきました。

装備取引や課金要素が成立するゲームのバランス設計が、ここにきてリアルに感じられます。時間がある人は放置で粘り、時間がない人は時間を買う。低価格でここまで遊べるゲームなので文句はありませんが、ここからの伸びは少しずつ重くなりそうです。


ヘル1章を進める。1周5分超えが当たり前に

装備を整えながらヘル1-3から順番に進めました。1-3、1-4、1-5、1-6、1-7、1-8、1-9と順調に突破はできましたが、1周にかかる時間が顕著に伸びてきました。

ノーマル序盤では5ウェーブ程度だったステージも、今では20〜25ウェーブほどあります。1周300秒、つまり5分超えが当たり前の状況です。周回時間が伸びると、ボス宝箱やレアドロップの取得効率は自然と落ちてしまいます。体感では、後半ステージほどボス宝箱の価値は上がっている印象ですが、その宝箱を引くまでの時間が長くなる一方です。周回効率がかなり重くなってきました。


ヘル1-10は速攻ビルドで突破

ヘル1-10のボスは骸骨剣士です。全体攻撃を仕掛けてくるため、長期戦は後衛が危険です。

最初は周回ビルドのままで挑んだところ、後衛が全員やられてしまいました。雑魚も次々と湧き、プリーストも落とされてしまう展開です。長期戦にするなら耐久力と範囲攻撃が必要ですが、そこまで整っていません。

前回のナイトメア3-10でも活用した「やられる前にやる」方針を採用することにしました。プリーストのスキルから属性耐性バフを外し、力の祝福で味方全体の火力を強化。単体ヒールだけ残し、物理火力寄りの構成に変更しました。

結果、味方が倒れていくなか、最後はソーサラーのアイスオーブの残り効果でギリギリ撃破。ヘル1章を突破し、ヘル2章へ進みます。

ヘル1-10 骸骨剣士をギリギリ撃破したクリア画面
▲味方が次々倒れる中、アイスオーブの残り効果でなんとか撃破。ギリギリ感がすごかった

ヘル2章へ。毒を飛ばすサソリが厄介

ヘル2-1、2-2、2-3はクリアできましたが、2-4で死亡しました。

出てきたのは、毒液を遠距離から飛ばすサソリのような敵です。炎の精霊の毒版というか、遠距離から属性攻撃を飛ばしてくる印象で、一撃でやられる場面も出てきました。再挑戦で2-4を突破し、2-5は比較的平和でしたが、2-6でまた苦戦します。

この時点でキャラクターレベルは58前後ですが、装備は45レベル帯で固まっています。本当はレベル50〜55のレジェンダリー装備が欲しいところですが、なかなかドロップしません。火力不足と耐久不足の両方が見えてきた区間でした。

ヘル2章で毒液を遠距離から飛ばしてくるサソリ系の敵
▲遠距離から毒液を飛ばしてくる厄介な敵。一撃の痛さが尋常じゃなかった

レベル60到達。新しい強化が解放

進めているうちに全キャラがレベル60を突破し、各キャラに新たな強化オプションが解放されました。まとめると以下のとおりです。

キャラ 解放スキル 効果
プリーストクールダウン短縮スキルCD短縮(2つ目:合計40%短縮)
プリースト防御力アップ防御力 +50
レンジャー範囲ダメージアップ範囲ダメージ +15%
レンジャー投射物ダメージアップ投射物ダメージ +15%
ソーサラー全属性耐性アップ全属性耐性 +20%
ソーサラー効果範囲拡大効果範囲 +3%
レベル60で解放された強化オプション一覧
▲レベル60到達で各キャラに新強化が解放。プリーストのCD短縮が一番ありがたかった

プリースト

クールダウン短縮は2つ目の取得で、合計40%短縮が可能になります。ヒールやサンクチュアリーをかなり短い間隔で使えるようになるため、後衛が死にそうな局面での回転率が大幅に上がります。防御力プラス50は数値だけ見ると地味ですが、多少の恩恵はあります。ナイトをタンクにしてリザレクションを回す構成も、このCD短縮があれば現実味が出てきました。

レンジャー

投射物ダメージはすでにかなり伸ばしているため、追加の15%はやや薄い可能性があります。範囲ダメージ増加は矢の雨やピアシングアローを使うスキル型なら有力です。スウィフトサージによる攻撃速度型と範囲スキル型のどちらが上かは、今後じっくり試したいところです。

ソーサラー

効果範囲3%増加はスノーストームやメテオストライクには有効そうです。ライトニングは元々横方向に広く貫通するため、恩恵がどれほどか現時点では不明です。全属性耐性プラス20%については、計算方法が未確認で、プリーストの守護の祝福との相互作用にマスクデータがある可能性もありそうです。後述する「耐性が0の状態では割合強化が乗らない問題」とも関わってくるかもしれません。


アルカナ装備の強さを再確認

ソーサラーの鎧が、ようやくレベル40のレジェンダリーに更新されました。それまでは、なんとレベル20のアルカナ装備の方が実戦で強い状態が続いていました。アルカナ装備のスペックの高さを改めて実感します。

今の段階でもアルカナ装備がもう一つ欲しいところですが、入手は簡単ではありません。筆者のプレイ範囲では、レジェンダリー以上の合成やクラフトで低確率を引く必要があるようです。ブルーゴーレムの宝箱ドロップ率アップが地味にありがたくなってくる理由がここにあります。


装飾に手を出す。回避・ブロック・最大HP、そしてカオス耐性

装備更新が思うように進まないため、装飾に手を出すことにしました。

プリーストの腕に最大HPを、足に回避を追加します。最大HPが増えるとヒールの回復量も増えるため、後衛2キャラのスキルがクールダウン中にプリーストが耐えやすくなります。さらにブロックも付け、全体的な耐久力を底上げしました。

さらに、ヘル2章で猛威を振るっている毒ミサイル系の攻撃への対策として、エメラルドを使ってカオス耐性を2か所に付けました。エメラルドはカオス耐性プラス15〜20%ほどの効果を持つ装飾素材です。このときは「毒ミサイルはカオス属性ではないか」という仮説のもとで対策を取りました。

ただし、現時点の確認では2-7にカオス耐性マイナス40%のような固定デバフは見当たりませんでした。

この装飾補強の効果もあり、ヘル2-6を突破。続けてヘル2-7も何とか突破できましたが、ヒール必須で安定周回できる状態ではありません。突破はできるが、周回には向かない——という微妙なラインです。

プリーストの装飾確認画面。カオス耐性を2か所に付けた状態
▲プリーストにカオス耐性を2か所付けた装飾構成。エメラルドで対策したのが2-7突破の決め手

ヘル2-8で炎の精霊にやられ、ステータス詳細を確認

ヘル2-7を突破したあと、続けてヘル2-8に挑戦しました。ここで炎の精霊にやられます。

「あれ、なぜこんなに痛いんだろう」と思ったタイミングで、今さらながらステータス詳細を確認できることに気づきました。詳細画面を開いてみると、全耐性にマイナス40%が付いていることが分かりました。

これは衝撃でした。これまでヘル難易度で謎だった大ダメージの原因が、ここで一気につながりました。炎、氷、雷、カオスなどの属性ダメージを、全耐性マイナス40%の状態で受け続けていた可能性が高いです。

ステータス詳細画面に全耐性マイナス40%が表示されている
▲ステータス詳細を開いたら全耐性にマイナス40%。「これが原因か……」と全部つながった瞬間

ではヘル2章の毒ミサイル系もカオス属性だったのか? 体感ではそう感じていますが、現時点ではまだ断定できません。炎の精霊は火炎属性、雪系の敵は氷属性、毒ミサイル系はカオス属性——というのが筆者の現時点の推測です。雷属性の攻撃はいまのところ見覚えがないので、どの敵が担当するのかも未確認です。


守護の祝福だけではカオス耐性が上がらない?

この気づきをきっかけに、耐性の計算について改めて考えてみました。

プリーストのスキル「守護の祝福」をレベル5まで上げると、全属性耐性プラス30の効果があります。ところが、筆者のプレイ画面で確認した範囲では、カオス耐性はこのスキルでは上昇しませんでした。

さらに不思議だったのが、耐性がマイナスまたは0の状態で「全属性耐性プラス20%」系のスキルを取っても、耐性数値が上昇しないように見えた点です。つまり元の耐性値がない状態で割合強化を取っても、効果が薄いか無い可能性があるということです。

この仕様(あくまで現時点の観察です)に気づいたことで、装飾による属性耐性の付与が一気に重要になってきました。まず装飾でベースの耐性値を作り、その上に割合強化を乗せる——この順番が正しいのかもしれません。


防具の装飾が超重要になった

これからの育成方針が大きく変わりました。

装備本体を更新するだけでなく、装飾でステージごとの属性耐性を確保する必要が出てきました。カオス攻撃が痛いステージではカオス耐性、炎の精霊が出るステージでは火炎耐性、氷系の敵が多いステージでは氷耐性——というように、ステージごとに耐性装備を切り替える段階に入ってきたようです。

装飾素材を集めるには宝箱が必要で、宝箱の価値がまた上がりました。ブルーゴーレムの通常宝箱ドロップ率アップが朝に解放されていたのは、ここを見越した神の采配だったのかもしれません(そんなわけはないですが)。


ヘル2-8、2-9突破には火炎耐性が欲しい

次の目標はヘル2-8、2-9の突破です。

この2ステージには炎の精霊が出てくるため、火炎属性の攻撃を受ける可能性が高いです。現在の全耐性マイナス40%デバフがある状態では、火炎攻撃を素で受けると大ダメージになるのは明白です。

対策として必要になりそうなのが、ルビーを使った装飾です。ルビーは火炎耐性プラス15〜20%程度を付けられる装飾素材で、これを複数か所に付けることで実質的な耐久力を大幅に改善できるはずです。防具の更新と合わせて、火炎耐性装備を整えてから挑むのが現実的な進め方になりそうです。

これまでのように火力や防御力だけで押し切るのは、ヘル2章後半では難しくなってきました。


今後は進捗が遅くなりそう

正直に言うと、ヘル2章からはかなりペースが落ちる見込みです。

装備レベル、キューブレベル、装飾素材、属性耐性——全部が必要になってきて、どれか一つが欠けると詰まります。ただレベルを上げて押し込むだけでは進めなくなってきた感覚があります。

次の記事は、ヘル2-10を突破したタイミングでまとめようと思っています。進展のない周回結果だけを書くより、大きな壁を越えたところで振り返る方が記事として読みやすいはずです。ヘル2章、重い。


まとめ:ヘル2章は属性耐性と装飾が攻略の鍵

今回のプレイをまとめます。

  • ブルーゴーレムを解放。解放条件は3-6の地獄のゴーレム5000体討伐
  • ブルーゴーレムの通常宝箱ドロップ率係数15%増加は、今の段階では地味にありがたい
  • ヘル1章は速攻ビルドに切り替えて突破。長期戦を避けることが大事
  • ヘル2章では毒液を遠距離から飛ばすサソリ系の敵が登場し、苦戦
  • 装飾でカオス耐性を付け、ヘル2-7を突破(ただし2-7にカオス耐性デバフは未確認)
  • ヘル2-8で炎の精霊にやられ、ステータス詳細を確認したら全耐性マイナス40%が判明
  • 毒ミサイルはカオス属性の可能性があるが、現時点では推測にとどまる
  • 守護の祝福や全属性耐性+20%のスキルだけでは、耐性が伸びないケースがあった(筆者のプレイ範囲で確認)
  • 装飾でベースの耐性値を付けることが重要だと判断
  • ヘル2-8、2-9突破には火炎耐性装備(ルビー)が必要になりそう

このゲーム、ここから急に耐性ゲーになりました。ヘル2-10突破を目指しつつ、装飾素材集めと装備更新をじっくり進めていきます。


今回の攻略Tips

ブルーゴーレムの解放条件は3-6の地獄のゴーレム5000体討伐

ペット解放後は通常宝箱ドロップ率係数が15%増加します。宝箱の価値が上がるヘル難易度以降では特に恩恵が大きいです。

ボス戦は「速攻ビルド」も選択肢に

ヘル1-10の骸骨剣士のように全体攻撃をしてくるボスには、属性耐性バフを外して力の祝福で火力を上げる速攻構成が有効です。長期戦は後衛が危険になる場面があります。

ステータス詳細で耐性デバフを確認しよう

ヘル難易度では全耐性にマイナス補正が付いていることがあります(筆者のプレイ時は全耐性マイナス40%)。大ダメージを受けた際は詳細ステータス画面を確認してみてください。

装飾で属性耐性のベース値を付けてから割合強化を乗せる

現時点の観察では、耐性がゼロまたはマイナスの状態で割合強化スキルを取っても効果が薄い可能性があります。まず装飾素材(エメラルド=カオス、ルビー=火炎など)でベース値を作るのがよさそうです。

ヘル2章以降はステージごとの耐性装備が必要になる

炎の精霊が出るステージには火炎耐性(ルビー)、毒ミサイル系が多いステージにはカオス耐性(エメラルド)を装飾で付けるなど、ステージ特化の防具が必要になります。


TBH: Task Bar Hero

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