【Steam】Snacktorio ― 料理を工場で量産してモンスターを養う、コッテリ自動化ゲーム
空腹なモンスターのために食品工場を建設する料理×自動化ゲーム。ベルトコンベアと機械を組み合わせ、世界各地の料理を量産せよ。55以上のレベル・6つの島・MOD対応。売上の一部はフードバンクへ寄付。日本語対応・2026年6月4日Steam配信。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Snacktorio |
| 開発・パブリッシャー | ellraiser / TNgineers・Rekoup |
| リリース日 | 2026年6月4日 |
| 価格 | ¥945(リリース記念 -10% / 通常 ¥1,050) |
| ジャンル | シミュレーション / 自動化 / カジュアル |
| 日本語対応 | ✅ あり |
| プレイ人数 | 1人 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| 購入 | Steam |
トレーラー
このゲームが刺さる人
FactorioやMinecraftのように「ラインを組んで自動化する」喜びがある。ベルトコンベアが繋がるほど生産が加速し、「もう少し効率を上げたい」という衝動が止まらなくなる。
世界各地の料理がゲームの中心にある。乳製品・スパイシー料理・デザートと、メニューの多様さが飽きを防ぐ。料理テーマのゲームが好きな人なら入り口は広い。
どの機械をどこに置くか、食材の流れをどう設計するか。考えるほど生産ラインが洗練されていく。「置いて動かす」だけでなく、頭を使う満足感がある。
「料理を工場で作ってモンスターに食べさせる」という設定は他ではなかなか見ない。売上の一部が実際のフードバンクへ寄付される取り組みも珍しい。
合わないかも
- アクションや戦闘を楽しみたい人(生産・管理が主体のゲームのため)
- すぐに終わるものを探している人(55以上のレベルがある)
- 自動化・管理系ゲームが苦手な人(Factorio系の操作感)
ゲーム概要
Snacktorioは、空腹なモンスターたちのために食品工場を建設・運営する料理×自動化ゲームだ。
ヘッドシェフの要請を受けて新しい料理工場を設計し、食材を集め、生産ラインを整備していく。ベルトコンベア・機械・配管を組み合わせ、モンスターが求める料理を効率よく量産することが目標だ。世界各地の料理を題材にした55以上のレベルを、6つの島にまたがってプレイしていく。
食材には乳製品・アレルゲン・辛さといった個別の特性があり、食中毒への対処や辛い料理の緩和システムなど、料理ならではのルールが工場設計に絡んでくる。単純な生産オートメーションではなく、料理というテーマが新鮮な難題を生む点が本作のユニークさだ。MODサポートにも対応しており、コミュニティによる拡張にも期待できる。
このゲームが面白い理由
🍳 「工場で料理を作る」という、他にない組み合わせ
Factorioのような工場建設ゲームに、料理というテーマを掛け合わせた発想が本作の出発点だ。
製造するのはパーツや回路ではなく、グルメな料理だ。食材をどこで調達し、どのルートで加工して完成品にするか——工場の論理で料理を考えるという逆転の面白さがある。「このモンスターは辛いものが好きだから、このラインにスパイスを追加して……」という思考が自然と生まれる。
⚙️ ラインが繋がるほど気持ちよくなる自動化の快感
本作の設計は「最初は手作業で、やがて自動化が完成する」という流れを重視している。
最初はひとつひとつの工程を手で設定していくが、生産ラインが完成して食材が流れ始めた瞬間の達成感は格別だ。あとは眺めているだけで料理が次々と完成していく——このFactorio的な「動く工場を見る快感」が、時間を忘れさせる。
🌍 6つの島×55レベルで増し続ける複雑さ
ゲームが進むにつれ、扱う食材も製造工程も複雑になっていく。
序盤のシンプルな料理から、アレルゲンや温度管理が絡む高難度メニューまで、段階的に難易度が上がる設計だ。6つの島それぞれに固有のステージが用意されており、55以上のレベルをやり切るには相当な時間が必要になる。腰を据えてじっくり遊べるゲームを探している人には、コストパフォーマンスが高い一本だ。
ゲームについて(公式より)
食品製造ラインを構築・拡大し、世界を食い尽くすおそれのあるビーストたちにエサを与える料理自動化ゲーム。
このゲームを見た人におすすめ