電車アタックプレイ日記#6|氷滑り解禁、ドローンに乗ってボス戦

製品版『電車アタック』プレイ日記第6回。チャプター6の中部地方編を福井から新潟まで走り、特殊部隊の基地に侵入。迫ってくる溶岩の波と氷の上を滑る新アクションを覚え、ドローンに乗って見下ろし2Dシューティングになるボス戦で、粒子加速器を充電してブライアンを撃破するまでを記録しました。
※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
溶岩と氷を滑り、ドローンに乗り、中部地方を駆け抜ける
こちらは『電車アタック』のプレイ日記、第6回です。製品版のチャプター6(中部地方編)をプレイし、福井県から新潟県まで中部を巡って、特殊部隊のボス・ブライアンとの決戦に決着をつけるまでを記録しています。
前回の関西編で予告されていたとおり、今回の相手は特殊部隊。マップに付いていたのは盾のマークだ。新要素は氷の上を滑るスケート状態で、クリア後にはトリックミュージアムへ「氷滑りトリック」が追加されていた。ボス戦では電車を降りてドローンに乗る場面まで出てくる。
この記事の流れ
- 福井は敵の基地:特殊部隊の基地に侵入する3ゲート構成。ルートが分からず大苦戦(6-1-1)
- 安綱リチャード登場:「電車アタックの父」がガレージに。新型電車が4種追加
- 石川で敗北イベント:並走するレールとドローンのミサイル。レースに負けて仲間が捕まる(6-2-1)
- 岐阜は道なき山下り:ダムと電線を伝う爽快コースと、時間固定のトリックステージ(6-3-1/6-3-2)
- 愛知は救出ミッション:飛行船とレーザーの網に囚われた仲間3人を助けに行く(6-4-1)
- 静岡はサーキット:1位でゴールできず、初めての「順位が理由のクリア失敗」(6-5-R)
- 山梨は溶岩と氷:迫ってくる溶岩の波と、ドリフト必須のスケート状態が登場(6-6-1)
- 長野は雪原:雪だるまを潰し、隠されたデータセンターをクラクションで破壊(6-7-1)
- 新潟でブライアン戦:ドローン戦闘機の乗っ取り、単騎でのミサイル回避、粒子加速器の充電、一人称視点レースと、遊びが何度も切り替わる長丁場(6-9-B)
🎮 PS5でも快適に遊びたい人へ
PS5コントローラーDualSense ワイヤレスコントローラー(純正品)
PlayStation 5対応
スティック操作が忙しい本作。トリックやドリフトの細かい入力を、純正コントローラーの正確な感度でこなしたい人に。
Amazonで見る →【6-1-1:暴動レッスン】特殊部隊の基地で、ルートが分からない
チャプター6の1ステージ目、6-1-1「暴動レッスン」。エリア表示は福井県だ。前回仲間になった山形も、ちゃんと追加されていた。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 26,000 | 68,000 | ― |
| タイム | 6:40 | ― | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | 1つ目のゲートの時点で20コンボ以上を達成する |
| 3 | 2つ目のゲートを3:00以内にくぐり抜ける |
| 4 | モルティ像の上からガラスの破片を散りばめる |
| 5 | トレンチランでギリギリの回避を10回成功させる |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 |
開始時の画面には「特殊部隊の警察官」と出て、目的は敵の基地への侵入。ステージはゲートを3つ抜けていく構成になっている。
1つ目のゲートを抜けた直後で、いきなり足が止まった。上昇気流に乗る場所は見えているのに、そこからどう進むのか分からない。レールに乗ればいいのか、幽霊風で飛び越えるのか、何度やっても通過できず、「え、マジでルートが分からんという珍しい事態」と口に出していた。結局、素直にレールへ乗るのが正解だった。
サブ目標の「1つ目のゲートの時点で20コンボ以上」もかなり厳しい。コンボを意識しすぎると障害物への注意が疎かになって、ボロボロになった。
道中の障害物は、左右から挟み込んでくるプレス車両と、上から吊り天井のように落ちてくるプレス攻撃の2種類。電車が左右からプレスをかけてくる絵面は、それだけで面白い。
ハーフパイプでジャンプしてギアを取ろうとしたら、カーブ中のハーフパイプではジャンプが通らずに脱線した。そういうところだけ妙に真面目な作りをしている。
このステージで一番困ったのは、ガラスの扱いだ。突き破って進むガラスと、避けなければいけない障害物の区別が一瞬でつかない。同じように、レール移動なのか単なる障害物回避なのかも見分けがつかず、右に逃げるべき場面でジャンプして落ちた。
クラクションを鳴らしすぎてレールから外れる、という失敗もあった。
結果はスコア42,619で☆1達成。☆2は68,000でまだ遠い。タイムは7:19でノーメダル、総合評価は無印だった。
【ショップ・ガレージ】「電車アタックの父」安綱リチャード
ステージのあとはショップだ。新キャラクターの安綱リチャードが登場し、ガレージに入ると文彦が名前を呼んでいる。電車アタックの父とも呼ばれる人物で、文彦と信が尊敬しているらしい。
ステッカーショップでは一般のステッカーと星型手裏剣を購入。この地方のステッカーはテレビのマークと、歌舞伎のような桜太鼓のマークで、かっこいい。
ガレージには新型電車が4種追加されていた。
| 電車名 | 必要ギア | 効果(+) | 効果(-) |
|---|---|---|---|
| ゴッツイ・ファッション | 3 | 空中でトリックを連鎖したときのスコアが増加 | 1回だけトリックしたときのスコア |
| ブラインド・ライナー | 3 | ギリギリの回避スコア上昇 | 衝突でスコアが下がる |
| フライング・スネーク | 4 | マニュアルの持続時間 | トリックのスコア |
| 盗んだパトローラー | 5 | マニュアルの持続時間/ジャンプチャージ | ドリフトの最適スポットサイズ/スライディングのバランス |
ゴッツイ・ファッションは連鎖したときだけ伸びるトリック特化のピーキーな性能。ブラインド・ライナーはギリギリ回避が伸びるので、スコアアタック向きで使いやすそうだ。フライング・スネークは「必死に地面に残ろうとする高級列車」という説明つきで、マニュアルは伸びるがトリックスコアが落ちるのがいただけない。盗んだパトローラーはプラス効果が2つある代わりに、マイナスも2つある。
今回は何も買わずに出た。
【6-2-1:猛犬注意】並走するレールと、ドローンのミサイル
石川県に入って、6-2-1「猛犬注意」。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 19,000 | ― | ― |
| タイム | 3:30 | ― | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | ドローンのミサイルを5回ギリギリ回避する |
| 3 | 細い壁を走りながらトリックする |
| 4 | 街でバードクランプを移行しながらマスタートリックを決める |
| 5 | 上級トリックで3回幽霊風を発動する |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 1 |
このステージの特徴は、レールがどこも複数本あることだ。3本4本が並走していて、どれも起伏に富んでいる。やり方は1つじゃない、というゲームの主張がコースの形で体現されていて面白い。
序盤からレインボーロードが出てきて、しかもレインボーのモノレールという珍しいものまであった。モノレールが虹色になっているのは初めて見た。
中盤、後ろからブルドーザーのような車両が追いかけてくる。ブライアンという名前の人物らしい。さらに戦闘機が現れてミサイルを撃ってくるのだが、これが発動から着弾までが早く、油断していると一撃で終わる。
敵が全路線をまとめて塞いでくる場面では、どこにも逃げ場がないように見えて詰まった。よく見ると横に壁があり、そこを壁走りで抜けるのが正解だった。線路を塞ぐ演出自体はありきたりなはずなのに、見せ方の違いだけでこれだけスリリングになるのは面白い。モノレールも壁も線路も、覚えたアクションを全部詰め込んできたコースだった。
結果はスコア6,825で無印。死にすぎた。一方でタイムは2:40で金メダル、☆3を取れた。総合評価はブロンズ。
クリア後のストーリーでは、イラストのエイミがボロボロになっていた。ブライアンとのレースに負けて、仲間が捕まってしまったらしい。無事だったのは山形とエイミと円花だけだ。ここから、捕まった仲間を助けに行く展開になる。
【6-3-1:曲がりくねった長い道】ついに道がなくなった
岐阜県に入って6-3-1「曲がりくねった長い道」。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 24,000 | 64,000 | ― |
| タイム | 4:00 | 3:30 | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | 白川郷の鳥を追い払う |
| 3 | 上級トリックでパーフェクト幽霊風を発動する |
| 4 | 空中以外のトリックを30回行う |
| 5 | 線路にいる時間を40秒以内にする |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 1 |
サブ目標の「線路にいる時間を40秒以内にする」がすべてを物語っている。線路の上にいてはいけないステージ、つまり跳ね続けろということだ。
スタートしてすぐ山下りが始まるのだが、ついに道がない。あるのはハーフパイプだけで、操作性がガラリと変わる。
下りきるとダムが現れ、川幅を下りながら基地のような場所に入っていく。壁走りでギアを取ろうとしてジャンプの位置を間違えたり、電線をそのままレールとして走ったりと、コースの素材がとにかく多彩だ。
中盤は幽霊風の連打区間になる。モノレールから幽霊風、また移って幽霊風、と繰り返すのだが、左右の判断を間違えて何度もミスした。避ける方向を間違え、幽霊風を出し忘れ、と散々だったが、虹が貯まってレインボーロードに乗れてからはずっと楽になった。
終盤は洞窟に入り、川の上のレール、水の上のロープ、バードクランプと続いて、そのままクリア。爽快感のある道だった。
結果はスコア41,774で☆1達成、☆2は64,000。タイムは3:43で☆1達成、☆2は3:30だった。
【6-3-2:世の中金がすべて】時間固定のトリックステージ
続いて6-3-2「世の中金がすべて」。制限時間固定のスコアアタック形式で、タイム評価はない。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 27,000 | 71,000 | ― |
| タイム | 評価なし(制限時間固定) | ||
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 40トリックコンボを達成する |
| 2 | 3つのアクションフィギュアを集める |
| 3 | 掘削機バケットでスライディングトリックを決める |
| 4 | 映画館のスクリーンを点灯させる |
| 5 | 噴水の上でフロントキャンセルキックインポッシブル(Front Cancel Kick Impossible)を決める |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 |
コースには怪獣が殴られているようなオブジェが置かれている。ノアというキャラクターとの戦いという扱いだが、バトルレースのような直接対決があるわけではないので、何と戦っているのかは掴みにくい。
時間固定なので、直線を見つけたらとにかくトリックを決めていくしかない。ただ、このステージは虹レールがあちこちにあって、見つけるたびに吸い寄せられてしまう。走っているうちに同じ場所へ戻ってきてしまい、ぐるぐる回っているだけの時間が長かった。
アクションフィギュアは3つ集められた。2個目はいつの間にか取れていて、気づいたら3個目だった。一方で噴水は最後まで見つからず、サブ目標の1つは手つかずのまま。たどり着けていない場所が確実にある。
結果はスコア30,252で☆1達成、次のランクは71,000。
クリア後は、敵から収容所の場所を教えてもらい、そこへ向かう流れになった。
【6-4-1:集団脱獄】仲間3人を助けに行くミッションステージ
愛知県に入って6-4-1「集団脱獄」。ミッションステージだ。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 27,000 | ― | ― |
| タイム | 8:00 | ― | 5:00 |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 5つの金シャチフィギュアを集める |
| 2 | ファンネルの1つを1周する |
| 3 | 4つの液体キューブを破壊する |
| 4 | 5つのバウンズパッドに空中ストンプを成功させる |
| 5 | 1回のジャンプで5回トリックをつなげる |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 |
導入のストーリーで、捕まった仲間の状況が映る。信とフェルナンド、飛行船に吊るされた佳恵、レーザーの網のような檻に入れられた文彦。それぞれを助けに行く構成だ。
初見のステージだと、どれがレールでどれが道なのかの区別がつかない。序盤から早くジャンプしすぎて落ちるミスを繰り返した。
途中で名古屋科学館らしき建物に入る。おそらくプラネタリウム館の部分で、何を壊せばいいのかが分かりづらいのだが、壊すと玉が転がり、ミサイルが飛び出す。理屈は分からないが派手だ。
まず文彦を救出。次はサブ目標の「1回のジャンプで5回トリックをつなげる」で、これは幽霊風で高く舞い上がったところで気づいた。幽霊風との間にトリックを挟むことで達成可能だ。
続いて空中の佳恵をアタックで救出。最後は信たちで、こちらは地下だ。ガラスをストンプで割り、バードクランプで下へ降り、堀のような水辺の上を走る。真っ暗で何も見えない区間もあって、ストンプで避けるのが正解だと気づくまで何度もぶつかった。
脱出までがゴールという構成で、救出したあとの逃走区間が地味に長い。避けた直後にまた次が来るので、最後まで気が抜けなかった。
結果はスコア25,377で☆1未達。タイムは5:38でシルバー、☆3は5:00だった。
クリア後に新キャラクターの美香が登場する。察するに、この人がボスだろうか。次は静岡に向かうことになった。
【6-4-F:ファン雑誌本部 中部地方】プリくんが今回も来ている
中部地方のファン雑誌本部。図鑑を管理しているロボットのプリくんが、今回も来ていた。地方ごとにファン雑誌があるのは相変わらずで、まだまだ埋まっていないページがある。
【6-5-R:禁断スピードウェイ】1位が取れなくてクリア失敗
静岡県のレースステージ、6-5-R「禁断スピードウェイ」。富士山の麓なので、モデルは富士スピードウェイかもしれない。前のステージのクリア報酬でハイブリッドパンチという車両を入手したのだが、特殊アビリティはなしだった。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 21,000 | 57,000 | 107,000 |
| タイム | 4:45 | ― | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 1位でゴールする |
| 2 | 65秒未満のラップタイムを記録する |
| 3 | 3つの密輸者の箱を集める |
| 4 | 両方のトンネルの入り口を使用する |
| 5 | 12のライバルを脱線させる |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 1 |
このステージには2つのトンネルがあり、幽霊風で右のトンネル、左のトンネルと使い分けられる。ただしトンネルに入ると画面が逆さまになり、そのたびに操作を間違えた。相対操作で合っているはずなのに、左回転か右回転かを頭で考えないと動けなくなる。
1周目は敵を倒しながら走ったのだが、いくら倒しても敵の数が減らない。結果は9位でクリア失敗だった。しかもタイムだけは☆3を取れていたので、余計に納得がいかない。
そもそも順位のクリア条件がどこにも書かれていない。書いていないのにダメと言われるのは、なかなかつらい。1回目のスコアは21,704で☆1。次のランクは57,000だった。
2周目からは方針を変えて、1周目でゲージを溜めてレインボーロードを使い、タイムを気にせず順位だけを追いかけた。走り比べてみると、左右のルートは遠回りの度合いが違うだけで、どちらを先に行くかの順番の違いでしかなかった。
1位と2位のライバルを立て続けに撃破し、そのまま独走態勢に入れた。ところが終盤で後ろから猛烈な勢いで追い上げられ、最後の最後で抜かれて2位。「エゲつなさすぎだろ」と声が出た。
最終的なスコアは102,256で☆2達成。☆3は107,000であと少し。総合評価はシルバーだった。
【6-6-1:富士山を越えて】溶岩の波と、氷の上のドリフト
山梨県に入って6-6-1「富士山を越えて」。マシンはハイブリッドパンチで出走した。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 17,000 | 45,000 | ― |
| タイム | 4:00 | ― | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | 洞窟に飛び込みながらトリックを3回つなげる |
| 3 | 5つの宝石を破壊する |
| 4 | 5回溶岩の波の上でトリックを決める |
| 5 | 氷の上でドリフトをする |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 |
サブ目標に溶岩と氷が同時に並んでいる時点で、熱いのも冷たいのも詰め込んだステージだと分かる。
序盤で分かったのが、プレス機の下でジャンプしてはいけないということだ。上にプレス機がある状態でジャンプすると、そのまま潰されて死ぬ。上へ攻撃してくるものがあるのだから当然といえば当然なのだが、ぶつかった瞬間は何が起きたのか分からなかった。レールの上にも敵が配置されているし、トンネルにもうまく入れず、序盤から立て続けにやられた。
トンネルに入ると、水晶のようなオブジェクトがあった。体当たりすることで破壊でき、これがサブ目標の宝石だった。順調にトンネルを通過するなかで5つの宝石を破壊し、無事にサブ目標を達成できた。
中盤の山場が溶岩ゾーンだ。コンボゲージが満タンになってゾーンに入ったところで、溶岩の波が来る。サブ目標の「5回溶岩の波の上でトリックを決める」はこれのことだった。
この溶岩が厄介なのは、今までの設置型の障害物と違って迫ってくる点だ。しかも波で視界が塞がれる。その先でレールが途切れて行き止まりになっていることがあり、見えないまま突っ込むと落ちる。ハーフパイプ区間にも溶岩が迫ってくるので、のんびり眺めている余裕はない。スプレーは右側のレールにあったが、避けるのに必死で取り損ねた。
そして終盤、水の上を走っているのかと思ったら氷だった。ここがスケート状態で、サブ目標の「氷の上でドリフトをする」に対応する区間になる。
氷の上ではドリフトができるようになる代わりに、ドリフトを使わないとカーブ性能が落ちて曲がりきれない。壁にぶつかるのもダメ。しかも狙った場所でドリフトを出さないと意味がなく、壁走りと同じでスティックをグリグリ動かすほど操作性が悪くなる。いきなり水の上を走らされて、それが氷だと気づくまでの流れも含めて面白かった。
スケートゾーンを抜けると、レインボーレール、幽霊風、バードクランプでの大ジャンプ、壁走り、ロープと続いて通常エリアに戻り、そのままゴール。ここも最後まで激しいアクションが続いた。
結果はスコア33,800で☆1、☆2は45,000。タイムは4:13でノーメダル、総合評価は無印だった。
【6-7-1:忘れられた雪原】雪だるまとデータセンター
長野県に入って6-7-1「忘れられた雪原」。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 18,000 | ― | 90,000 |
| タイム | 3:20 | ― | 2:20 |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | 10個の雪だるまをつぶす |
| 3 | 隠されたデータセンターを妨害する |
| 4 | 滑りトリックを20回成功させる |
| 5 | 温泉出口を発見する |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 1 |
前のステージのスケート区間がそのまま続いたような雪ステージ。とにかくよく滑るので、ドリフトはもはや曲がるためではなく、左右の車線移動そのものに使ったほうがいい。
雪だるまは壊せる。サブ目標に「10個の雪だるまをつぶす」があるので、最初から片っ端から潰しておけばよかった。コースは長く、分岐も豊富だ。
水中区間もあって、この電車はもうどこでも走れる。電車の概念が壊れていくゲームだ。
地下道に入ると、ドラム缶のようなものが並んでいる。これがサブ目標にある隠されたデータセンターで、クラクションを鳴らしながら走り抜けると破壊できる。ビビってストンプを出してしまい、失敗した。
もう1つ分かったのは、トンネルの出口の抜け方だ。トンネルは最後にレールで脱出しないといけない。滑走したまま出口に突っ込むと失敗する。
結果はスコア60,213で☆2達成、☆3は90,000。タイムは2:39でシルバー、☆3は2:20。総合評価はブロンズだった。温泉出口だけは最後まで見つけられなかった。
【6-8-C:松本城】ショップに新型電車が4種
松本城のショップ。安綱リチャードが再び登場する。ガレージにはNEWが付いた新型電車が4種並んでいた。
| 電車名 | 必要ギア | 効果(+) | 効果(-) |
|---|---|---|---|
| 至福のクイーン | 3 | 上級・マスタートリックのスコア | 初級・中級トリックのスコア |
| 潮風ストーム | 3 | スライディングトリックのスコア | スライディング危険地帯のサイズ |
| スムーズアイアン | 4 | マニュアルでコンボが上がる | マニュアルの判定 |
| ロケットカウル | 5 | 最適スポットでスライディングするとスコア×2 | 危険地帯でトリックするとコンボがなくなる |
至福のクイーンは、上級とマスタートリックだけを伸ばして初級・中級を切り捨てる割り切った性能。ハイスコアを狙うならこれが欲しくなる。潮風ストームは「塩風に強い鋼の要塞」という説明つきで、スライディングに自信がある人向け。スムーズアイアンは「傾きに特化した電車」で、マニュアルでコンボが上がる代わりに判定が厳しくなる。ロケットカウルは最適スポットでスコア2倍という大きなリターンと、危険地帯でトリックするとコンボが消えるという大きなリスクの組み合わせだ。
【6-8-1:アルプス大冒険】黒部ダムと、追ってくるブルドーザー
富山県、6-8-1「アルプス大冒険」。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 18,000 | 49,000 | ― |
| タイム | 4:30 | ― | 2:50 |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにクリアする |
| 2 | 上級トリックをバードクランプで3回成功させる |
| 3 | 頂上に到達する |
| 4 | 雪の通路で壁走りトリックを3回成功させる |
| 5 | 追われながらすべてのブースターを発動する |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 3 | 1 |
画面に「黒部湖駅」と書かれていたので、舞台は黒部ダムだ。開始時には関東のボス・星涼奈(せいすずな)が紹介される。次の地方の相手が、こんなに早く顔を出すのは珍しい。
このステージの厄介者は螺旋トンネルだ。回転しながら進むので方向感覚が飛ぶ。氷の区間も相変わらずで、どこへ行けばいいのかの判断が追いつかない。
つらら状のものは砕くことができるが、どっしりした岩のように設置されている氷はただの障害物で、見た目では区別がつかず何度も衝突した。短い距離ながらもいやなギミックだった。
後半、後ろから追ってくるのはブライアンのブルドーザーだ。石川のステージでもブルドーザーだったが、雪山でもそのままブルドーザーで押し寄せてくる。雪だろうと何だろうとブルドーザーですべて破壊しにかかってくる感じ、嫌いじゃない。
終盤は警備隊が道を塞ぎながら迫ってくるので、タイミングを合わせたジャンプが続く。ブースターは全部発動できたはずだが、最後のジャンプでジャンプ力が足りずに落ちた。
結果はスコア18,789で☆1達成、☆2は49,000。タイムは3:11で☆2達成、☆3は2:50。サブ目標7個達成でシルバー、総合評価はブロンズだった。
クリア後のストーリーで、ブライアンを倒すために新潟へ向かうことになる。新潟の「粒子砲」がどうこう、という話が出てきた。
【6-9-B:レッチハウンド】ブライアン戦、電車を降りてドローンに乗る
新潟県のボスステージ、6-9-B「レッチハウンド」。舞台は新潟のドームだ。
スコア・タイム評価
| 評価 | ☆1 | ☆2 | ☆3 |
|---|---|---|---|
| スコア | 22,000 | ― | 112,000 |
| タイム | 8:10 | 7:10 | ― |
サブ目標
| # | サブ目標 |
|---|---|
| 1 | 衝突せずにボスを倒す |
| 2 | ドローンに乗りながら警察ドローンを7機撃墜する |
| 3 | 1:20以内に粒子加速器を充電完了する |
| 4 | ブライアンの炎攻撃を5回ギリギリ回避する |
| 5 | 特殊部隊の車両を20台踏み潰す |
収集アイテム
| スプレー | ギア | フィルム |
|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 |
道中①:連続するサイドプレスと、3列レールの上プレス
序盤は通常のカーブが続くと思いきや、サイドカーブを抜けた先にいきなりサイドプレス機が現れる。棘が動いた瞬間にジャンプすれば避けられる、過去にもあったギミックだ。レールチェンジを挟んで、同じ要領のサイドプレスがもう1回続く。
カーブのあと、3列レールになったところで今度は上からのプレス機が来る。予兆を見てから左右のレールに移動すれば避けられる。
その先はモノレール区間で、幽霊風を使って進む。空中に爆撃機のような機体が演出として現れるが、これはギミックとは無関係の背景演出だ。レールに戻ったあとは、ジャンプと壁走りでコーナーを抜け、左の壁から右の壁へ移動してすぐレールに戻る。建物が倒壊してくる場面が2回あり、1回目はレールを右に移動して回避、2回目はバードクランプで反転したあとにジャンプで回避する。ロープからレールへ乗り継いで、次の区間に入る。
道中②:戦闘機の砲弾と、ドローン戦闘機の乗っ取り
3列レールに戻ったところで、正面から戦闘機が現れて砲弾を撃ってくる。砲弾はレールを這うように飛んでくるタイプで、落ちてくるのを見てから避けてもいいし、上に出る矢印アイコンの指示に従って避けてもいい。攻撃範囲はレール1本分だけなので、そこまで強くはない。3発ほど避けたところで、今度は敵のドローン戦闘機が現れる。
このドローン戦闘機に乗り込んで操作を奪うと、過去にもあった空中を自由に移動するタイプの区間になる。右スティックでトリックを出すとミサイルを発射できるが、この段階ではガラスを体当たりで割って進むだけなので、ミサイルをわざわざ使う必要はない。
左に分岐があり、そちらへ進むとスプレーが手に入る。複数枚のガラスを割ると、今度はトンネルを塞ぐようなバリケードが現れるので避けていく。バリケードを何度か避けた先には、破壊できる壁が登場する。ここはトリックでミサイルを連射して壊す(目安は3発)。
道中では敵のドローンも現れ、こちらもミサイルで撃墜できる(1機あたり3発が目安)。サブ目標の「警察ドローンを7機撃墜する」はここで出会うドローンを1機も見逃さず、すべて撃墜する必要がある。見逃したまま先に進むと達成できないので注意したい。
このあと、見下ろし2Dシューティングと、上下左右に自由移動する3Dアクションとを何度か行き来する。3Dアクションのほうは障害物を上下に避けるだけで、ミサイルを使う必要はない。「もうこれただのシューティングゲームじゃない」と笑ってしまうくらい、1つのボス戦の中で遊びが何度も切り替わる。
ボス登場:石田ブライアン
ガラスを割って進んだ先で、記事冒頭のカットイン(「石田ブライアン+中部地方の特殊部隊」)が入り、ボスが姿を現す。乗り込んでいたドローン戦闘機は、ボスの搭乗機「レッチハウンド」に捕まり、そのまま引きずり降ろされる。
単騎パート:レールを這うミサイルと、ワニバサミ
振り落とされたあとは、電車単体でのステージが始まる。レッチハウンドが撃ってくるミサイルはレール1本分をまるごと塞ぐタイプで、ジャンプだけでは避けられない。ジャンプしてレールごと移動する必要がある。このあたりのレールは1つ1つが離れているため、そもそもジャンプしないと前に進めない。注意したいのはカーブの手前で、無駄にジャンプすると落下死する。コースを覚えるか、不要なジャンプを避けるのがコツで、ミサイルを避けるだけなら死ぬことはない。
ミサイルを何度か避けた先はロープ、レール、カーブと続き、トンネルに入る。トンネルの中ではレッチハウンドのショベルカーのような頭部(ここでは「ワニバサミ」と呼ぶ)がトンネルを突き破り、通路の一部をバリケードに変えてしまう。通れる場所は全体の4分の1ほどしかないので、通常の障害物と同じ感覚で隙間を縫って進む。
トンネルの出口は下側のレールにあり、バードクランプでUターンして脱出する。続くレール区間では、今度は下側からレッチハウンドが噛みつき攻撃をしてくるので、ジャンプで避ける。この噛みつきにストンプで反撃できないか試したが、ダメージを与える手段はなく、ここは回避に徹する区間だった。しばらくすると、ジャンプと幽霊風を使って建物の中へと入っていく。
建物の中は3列レールの区間で、障害物をジャンプで越えていくと、その先が加速器の内部だ。
粒子加速器の充電(スケート操作)
加速器の内部は、赤い壁と黄色い床の色分けで攻略が決まる。黄色い床を走っている間に加速器のゲージが溜まるので、ゲージが満タンになるまでコースを周回する。この区間の操作はスケート状態になっており、左右へ素早く移動できる代わりに全体の操作性は落ちる。コースアウトはないので、赤い壁にさえ当たらなければ何周でも安全に回っていられる。サブ目標の「1:20以内に粒子加速器を充電完了する」もここで狙う。
途中にギアが置かれているが、狙って弾みすぎるとコースの壁にバウンドし、その勢いで赤い壁に当たってしまうことがある。実際にこれで1回ミスをした。
攻撃フェーズ①:火炎の薙ぎ払いと火柱
ゲージが満タンになると電車のエネルギーが溜まった状態になり、トリックで玉を発射する攻撃パートに入る。レッチハウンドは火炎放射で薙ぎ払ってくるので、ジャンプで避けながらトリックを決めてダメージを与える。
カーブを越えると、今度は火柱の攻撃が続くステージになる。この火柱と、その前の薙ぎ払いはどちらもギリギリ回避の対象と思われる(薙ぎ払いのほうは自分では成功させられなかった)。サブ目標の「ブライアンの炎攻撃を5回ギリギリ回避する」はこの区間で狙う。ジャンプとトリックに気を取られていると被弾しやすいので注意したい。
攻撃フェーズ②:絨毯放射と幽霊風
続くカーブの先では、コースの上か下のどちらかを塞ぐ爆炎の攻撃が来る。ストンプで避ける。
そのあと、火炎放射でコースの下一面を炎で埋め尽くす「絨毯放射」のような攻撃が来るが、同時に上空に幽霊風が発生するので、タイミングよく使って越えていく。ここはひたすら幽霊風を使い続ける区間だ。攻撃を重ねている間にボスのシールドゲージが尽きると、次のイベントに移る。
ヘッド強奪と一人称視点レース
ボスのシールドが尽きると、レッチハウンドのヘッド部分を奪い取り、電車と合体する。ここでステージは一人称視点のレースに切り替わる。目の前には特殊部隊(警察)の車両が至るところで道を塞いでおり、これに体当たりしていく。サブ目標の「特殊部隊の車両を20台踏み潰す」はこの区間で達成する。ピンク色に見えるオブジェクトは障害物なので当たらないように注意。操作はここでもスケート状態になっている。右側にはフィルムが置かれているので、忘れずに回収しておきたい。
フィニッシュ
最後はジャンプしてドームの電源に噛みつき、機能を停止させてクリアとなる。
結果はスコア94,789で☆2達成、次のランクは112,000。クリアタイムは7:21で☆1達成、☆2は7:10だった。総合評価はブロンズ。
ブライアンは撃破。ただしロード画面に増えていないので、仲間にはならないようだ。
クリア後:チャプター7と、追加された氷滑りトリック
チャプター7のタイトルは「盛り上がっていけ」。恒例のニュースでは、特殊部隊が配置されたおかげで市民が普通の生活を送っている、という報道が流れる。続けて都心のドーム群の話になり、最新技術の集大成で、未来都市史上もっとも大掛かりな計画だと紹介された。東京にはドームが連携した「ドーム群」があるらしい。
そして新しいストーリー名として「マルチトラックドリフト」が出てきた。前回のボス戦で山形が使ってきた攻撃と同じ名前だ。次はこれに挑戦することになるのだろうか。
最後にトリックミュージアムを覗いてみたら、エクストラに「氷滑りトリック」が追加されていた。スケートとも言わず、そのまま氷滑り。まんますぎる。
🍪 愛知の救出ミッションを終えたら
愛知県のお土産東海限定 名古屋限定 なごや名物 ぴよりん ショコラタルトクッキー 12個
愛知県/名古屋のご当地菓子
6-4-1「集団脱獄」の舞台は名古屋。仲間の救出に一段落ついたら、名古屋名物ぴよりんのクッキー版で一息つくのもいいかもしれません。
Amazonで見る →まとめ:新しいマップに入るたびに新鮮さがある
チャプター6(中部地方編)をまとめます。
- 福井の敵基地はゲート3つ構成。上昇気流の先のルートが分からず大苦戦した(6-1-1「暴動レッスン」)。ショップでは「電車アタックの父」安綱リチャードが登場し、新型電車が4種追加
- 石川はレールが3本4本と並走する自由度の高いコース。タイム2:40で☆3を取れたが、ストーリーではブライアンとのレースに敗北して仲間が捕まった(6-2-1「猛犬注意」)
- 岐阜はついに道がなくなり、ハーフパイプで山を下る(6-3-1「曲がりくねった長い道」)。時間固定のトリックステージでは噴水が見つからず、同じ場所を何周もした(6-3-2「世の中金がすべて」)
- 愛知は仲間3人の救出ミッション。文彦、佳恵、信たちを順に助けて回った(6-4-1「集団脱獄」)。クリア後に新キャラクターの美香が登場
- 静岡のサーキットは順位の条件が表示されないまま9位でクリア失敗。2周目もスコア102,256で☆2まで届いたのに、順位は2位止まりだった(6-5-R「禁断スピードウェイ」)
- 山梨は溶岩と氷。迫ってくる溶岩の波で視界が塞がれ、終盤はドリフト必須のスケート状態になる。プレス機の下でジャンプすると死ぬことも判明した(6-6-1「富士山を越えて」)
- 長野は雪原ステージ。雪だるまを潰し、地下の隠されたデータセンターをクラクションで破壊。温泉出口だけ見つけられなかった(6-7-1「忘れられた雪原」)
- 富山は黒部ダム。関東のボス・星涼奈が早くも紹介され、ブライアンはブルドーザーになって追ってきた(6-8-1「アルプス大冒険」)
- 新潟のボス戦「レッチハウンド」は、ドローン戦闘機の乗っ取りから単騎でのミサイル回避、粒子加速器の充電、ヘッド強奪後の一人称視点レースまで遊びが何度も切り替わる長丁場。最後はドームの電源に噛みついてブライアン(石田ブライアン)を撃破した(6-9-B)
新しいエリアに入るたびに、使うアクションは同じでも新鮮さがあります。今回は氷を滑るアクションが加わったうえに、ボス戦が2Dシューティングになったりパイロットものになったりと、1本の中で遊びが何度も切り替わりました。次はチャプター7「盛り上がっていけ」。次回もお楽しみに。
トリック名やステージ別ミッションなどの攻略情報は、電車アタック攻略まとめに整理しています。
今回の攻略Tips
プレス機の下でジャンプしない
上にプレス機がある状態でジャンプすると、そのまま潰されて死ぬ。上へ攻撃してくる仕掛けの下では、跳ばずに車線移動で抜けるのが安全。6-6-1の序盤で立て続けにやられた。
溶岩の波は「迫ってくる」障害物
今までの設置型の障害物と違い、溶岩の波はこちらへ迫ってくる。しかも波で視界が塞がれ、その先でレールが途切れて行き止まりになっていることがある。ハーフパイプ区間にも迫ってくるので、波が来たら景色を見ずに足元の線路を確認したい。
氷の上はドリフト必須、スティックはグリグリしない
スケート状態ではドリフトを使わないとカーブ性能が落ちて曲がりきれない。ただし狙った場所で出さないと意味がなく、壁走りと同じでスティックを細かく動かすほど操作性が悪くなる。雪原ステージではもう曲がるためではなく、車線を1本ずらす移動そのものにドリフトを当てるほうが安定する。
データセンターはクラクション、トンネルはレールで脱出
6-7-1の地下道に並ぶドラム缶のようなデータセンターは、クラクションを鳴らしながら走り抜けると破壊できる。反射的にストンプを出すと失敗する。トンネルのほうは、滑走のまま出口に突っ込むと失敗するので、手前でレールに戻って脱出する。
ボス戦の粒子加速器は「黄色い床・赤い壁」
レッチハウンド戦の充電区間は、黄色い床を走るとエネルギーが溜まり、赤い壁はダメージ。できるだけ内側を走ると効率よく溜まる。コースアウトがないので、無理に外へ膨らまず内側を維持したい。
同カテゴリの記事