【Tales Of wakana(ワカナ伝説) プレイ日記#1】デモ版の地下世界を攻略|スライムボス戦とドット絵アクションの感想
Tales Of wakana(ワカナ伝説)デモ版のプレイ日記#1。地下世界ステージでスライムボスを突破し、タレント強化の方向性を模索。謎ボスとの死闘を経て斧を入手し、冒険者キャンプへ到着するまでをまとめます。
途中からだけど『Tales Of wakana』デモ版を再開
こちらは童話ファンタジーアクションRPG『Tales Of wakana(ワカナ伝説)』のプレイ日記、第1回です。デモ版の範囲をひととおりプレイし、地下世界ステージをクリアして冒険者キャンプに到着するまで(約30分)を記録しています。
なお、最初の導入部分はプレイ記録に失敗してしまったため、今回は途中の「武器を作るための素材集め」の流れからのスタートです。ご了承ください。
Tales Of Wakanaってどんなゲーム?
『Tales Of wakana』は童話風の世界観を舞台にした2Dファンタジーアクションです。氷・雷・風の魔法を使い分けながら120種超のモンスターと戦い、27体のボスに挑む作品で、謎解きやタワーディフェンスなど多彩なゲームプレイが詰め込まれています。詳しいゲーム概要はレビュー記事にまとめています。
この記事の流れ
- ドット絵とアクション:丁寧なアニメーションとアクション部分への熱意
- 日本語訳のクセ:粗さと日本ネタの細かさが同居する独特の翻訳
- 地下世界の探索:マップの欠片集め、HP/MPアップ、コウモリへの対処法
- スライムボス戦:巨大化ボスとの苦戦と突破のコツ
- タレント強化:序盤は攻撃系を優先する方針
- 三角跳びと爆弾ギミック:アクション性が増す後半エリア
- 魔顔スライムらしきボス:多彩な攻撃パターンと画面端スタン戦術
- 斧入手と冒険者キャンプ到着:武器強化・買い物機能の確認
ドット絵とアクションモーションがかなり良い
まずゲームの第一印象として、ドット絵のクオリティが思ったより高いです。
プレイヤーキャラのドットアニメが丁寧で、ジャンプや壁への接触、攻撃それぞれでモーションがしっかり変わります。「あ、この部分ちゃんと作ってるな」という細かさがあって、アクション部分への熱意を感じます。
一方、NPCやモブ敵はわりとシンプルな作り。力の入れ方がはっきりしていて、「アクションゲームとして面白くする」ことを最優先にしている印象です。
日本語訳は粗いが、日本ネタだけ妙に細かい
このゲーム、日本語翻訳がかなり独特です。
口調がセリフごとにブレていたり、機械翻訳っぽいぎこちなさがあったりして、ストーリーをじっくり日本語で読み込もうとすると少し厳しいかもしれません。
ところが、日本の文化ネタだけ妙に細かい。
ポケモンやピカチュウへの言及があったり、アニメ『ダンダダン』っぽいノリのセリフが出てきたり、ネトゲ用語やネットスラングがナチュラルに混ざっていたり……。ブラックジョークも妙に自然で笑ってしまいました。
「翻訳は粗いけど、日本のオタク文化はちゃんとリスペクトしてる」みたいな、不思議なバランスが面白いです。
なお、「いとこ」と紹介される人物が登場しますが、文脈的には兄のような関係に見えます。ただし確証はないので、正式な設定は要確認です。
地下世界を探索。マップの欠片と強化アイテムを集める
ゲーム本編は地下世界のようなステージを進んでいくところから再開です。
フィールドに散らばっている「マップの欠片」を集めていくと、チャレンジモードが解放されるらしい(筆者のプレイ範囲での把握です。仕様は要確認)。道中にはHPアップ・MPアップらしき強化アイテムも落ちているので、忘れず拾っていきましょう。
行けない場所もちらほらあって、「ここは後で来るやつだな」という雰囲気。探索要素があるタイプのアクションゲームのようです。
雑魚敵は地味にいやらしいです。特に厄介なのがコウモリ系の敵。空中をうろついていて攻撃しづらく、体感では上下への攻撃判定がほぼないか、かなり扱いにくい印象です。空中の敵に対しては魔法や遠距離攻撃を使うのが正解っぽいです。
爆弾系のギミックも登場。後半で重要になってくるので、ここで触り方を覚えておくと楽です。
スライムボス戦。第1ボスとは思えない派手さ
地下世界の最初のボスはスライムです。
「スライムってことは楽勝か?」と思ったら大間違いでした。巨大化してかなり迫力がある。
主な攻撃パターンは、大車輪のように転がってくる攻撃と、上から落下してくる攻撃。どちらもくらうとダメージが大きく、キーボード操作だとかなり難しいです。コントローラー推奨かもしれません(筆者はキーボードでしばらく詰まりました)。
突破のコツとしては、落下攻撃のタイミングを見てから動くこと。先読みで動くとかえって当たりやすいです。体感ではですが。
撃破後、不思議な星のようなアイテムを入手しました。おそらく魔法またはタレント関係のアイテムだと思いますが、詳しい効果は要確認です。
タレント強化はまず火力を優先
ボス撃破後、メニューの「タレント」から強化ができるようになりました(タレントという名称は翻訳上のものです)。
雷魔法らしき項目や、火属性・攻撃力アップ系っぽい強化が確認できます。序盤の筆者の判断は**「まず火力を上げる」**方向で進めました。
ただし、どの項目が何に影響するかは仕様が分かりにくく、全容は要確認です。とりあえず「攻撃に関係しそうな項目を優先する」のが無難な気がします。
三角跳びと爆弾ギミックでアクション性が増す
ボスを倒したあとのエリアでは、壁を利用した三角跳び(または壁登り)のようなアクションが求められるようになります。
ここから地形がきつくなり、トゲが登場。当たれば即ダメージです。壁を使ったジャンプの精度が問われます。
また、このあたりから爆弾ギミックが本格的に活躍します。爆弾に火をつけると爆発し、敵にもダメージが入ります。ただし自分にも当たるので要注意。爆発半径から素早く離れるのがポイントです。
嬉しいのは、敵を倒すとHPが回復するシーンがあったこと。ピンチのときに積極的に雑魚を倒してHPを立て直す戦術が使えそうです(筆者のプレイ範囲での話です)。
魔顔スライム/魔神の顔らしきボスを攻略
続いて登場したボスは……正式名称が要確認なのですが、筆者は「魔顔スライム」または「魔神の顔」と呼んでいます(ゲーム内の表記は確認中です)。
このボスがかなり多彩な攻撃を持っています。
- 突進攻撃:横に素早く突っ込んでくる
- 近接槍攻撃:近づくと槍のような攻撃が来る
- 毒範囲攻撃:地面に毒フィールドを展開する
- ホーミング攻撃:追いかけてくる飛び道具
- 爆破連打:連続して爆発を起こしてくる
特に厄介なのがホーミング攻撃。普通に逃げているだけでは追いつかれます。
攻略のコツとして有効だったのが「左右の画面端を利用する」こと。ボスが壁にぶつかると一瞬スタン(硬直)するタイミングがあり、そこが攻撃チャンスになります。近づきすぎず、ボスを壁に誘導するイメージで動くと安定します(体感ベースです)。
撃破後は「ポーションの欠片」を入手しました。
斧を入手。遅いけど火力は高そう
ボス撃破後、斧を入手しました。
剣と比べると明らかに「出が遅い」のですが、体感では火力が高い印象です。一撃の重さがある武器、という感じ。
アクションゲームにおける「ゆっくり強い武器vs素早く軽い武器」の典型で、使い分けが重要になりそうです。次回以降は斧のスキルや強化を試してみたいと思います。
冒険者キャンプに到着。武器強化と買い物を確認
地下世界を突破し、地上へ戻ってステージクリア。
その後、冒険者キャンプに到着しました。ここは拠点エリアで、主に以下が確認できます:
- 鍛冶屋:武器の強化ができる
- 商人:アイテムの買い物ができる
強化素材としてダイヤが必要になりそうです。次の探索では素材集めも意識したほうが良さそう。
ちなみに途中で眼鏡を入手したのですが、使い道がよく分かりません……。何かの伏線かもしれないので、次回確認してみます。
なお、デモ版のためか次のステージはまだ解放されていない状態でした。
NPCのデザインは全体的にかなり個性的。女性キャラはセクシー寄りのデザインが多く、好みは分かれるかもしれませんが、キャラクターの濃さはあります。
まとめ:粗さも含めてクセが強いが、アクションはかなり本気
今回のプレイをまとめます。
- ドット絵とアクションモーションが丁寧で、アクション部分への熱意を感じた
- 日本語訳は粗いが、日本のネタやネットスラングの細かさが独特の面白さになっている
- スライムボスは序盤から歯ごたえあり。キーボード操作だと難度が上がる
- 魔顔スライムらしきボスは画面端へのスタン誘導が有効(体感)
- 斧を入手。出が遅い分、一撃の火力が高い印象
- 冒険者キャンプに到着。武器強化・買い物機能を確認した
次回は斧のスキルや強化効果、タレントの全容、謎の眼鏡アイテムの使い道など、まだ未解明の要素をひとつずつ試していきます。引き続きプレイ日記を更新していきます!
今回の攻略Tips
コウモリ系の空中敵には遠距離・魔法で対処
上下攻撃がしにくいため、空中をうろつくコウモリ系の敵は魔法や遠距離攻撃を使うのが効率的です。接近戦にこだわると消耗します。
スライムボスは落下攻撃を「見てから」回避
先読みで動くとかえって当たりやすいです。落下のモーションを確認してから動くのが体感では安定します。
魔顔スライムは画面端を使ってスタンを狙う
左右の端にボスを誘導すると壁衝突でスタンします。そのタイミングが最大の攻撃チャンスです。ホーミング攻撃は画面端で壁を盾にしながら回避するのが有効な印象です(体感)。
爆弾は自分にも当たる。使ったら即離れる
爆弾を起爆したらすぐにその場を離れましょう。敵へのダメージは大きいですが、自爆ダメージも馬鹿になりません。
タレント強化は序盤は攻撃系を優先する方針で
全容は要確認ですが、筆者は序盤は火力アップ系の項目を優先しました。防御系に振るより敵を早く倒す方が安定する印象です(プレイ範囲での体感です)。
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