Memory of Memorieは面白い? 作業しながら進む癒し系ADV|日本語対応【Steam】
机に向かうあなたの傍らで、異世界の見習い魔法使い・メモリィが魔法を学ぶ。集中するほど物語が進み、彼女の部屋が変化していく。実生活と連動した新感覚の作業系アドベンチャー。日本語フル対応・BeXide開発。
Memory of Memorieの価格・日本語対応・発売日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Memory of Memorie: A Chill Story |
| 開発・パブリッシャー | BeXide Inc.(日本) |
| リリース日 | 近日発売(日程未公開) |
| 価格 | 未公開 |
| ジャンル | アドベンチャー / カジュアル / インディー |
| 日本語対応 | ✅ あり(フル対応) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ macOS / Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 |
| 購入 | Steam |
Memory of Memorieのトレーラー
映像から漂ってくるのは、どこか懐かしいような静けさだ。部屋の窓から差し込む光、机の上に広がる小物、そしてその傍らで本を広げる小柄な魔法使い。ケルト音楽が低く流れるなか、メモリィはただそこにいるだけで、画面の空気を変えてしまう。「作業用BGMを流しながらゲームをする」のではなく、作業すること自体がゲームになるという逆転の発想は、トレーラーを見た瞬間に伝わってくる。まだリリース前にもかかわらず、独自の位置を確立している一本だ。
Memory of Memorieはこんな人におすすめ?
ゲームは「読む・感じる」ものだと思っている。忙しい毎日のなかで、ゆっくりとした物語体験を求めている。
テレワークや勉強中、隣に誰かいるような感覚が欲しい。ポモドーロ法を試してみたいが続かない。
世界観や音楽で心地よくなれるゲームを探している。Coffee TalkやSpiritfarerのような作品が刺さった。
メモリィのような愛着が湧くキャラクターが、自分の行動とともに少しずつ成長していく様子を見守りたい。
合わないかも
- アクションや戦闘など、能動的な操作でゲームを進めたい人
- ゲームはゲームだけに集中して遊びたい人(このゲームは現実の作業時間がそのまま進行に繋がる)
- ポモドーロ式のタイマー管理(集中→休憩のリズム)に抵抗がある人
Memory of Memorieってどんなゲーム?
異世界から迷い込んだ見習い魔法使い・メモリィが、プレイヤーの部屋に住み着く。彼女は魔法を習得するため、毎日黙々と魔法書に向かっている。あなたが仕事や勉強のために机に向かうとき、メモリィも同じ部屋で学んでいる——そんな「共有する孤独」が、このゲームの出発点だ。
ゲームシステムの核心はポモドーロタイマー。25分の集中セッションをこなすことで物語が進行し、メモリィの住む部屋や世界が少しずつ変化していく。カレンダーシステムによって日々の積み重ねが可視化され、ゲームを開くたびに「今日も頑張った」という達成感が得られる仕組みだ。
開発は日本のBeXide Inc.で、BGMにはケルト音楽が採用されている。作業中は画面を常に見ていなくても成立するゲームデザインで、休憩タイミングにメモリィの世界へ戻って変化を確認するリズムが心地よい。日本語フル対応・Nintendo Switch / Switch 2でも遊べる予定。現在はSteamウィッシュリストで登録可能。
Memory of Memorieの面白いところ・評価
☕ 作業がゲームになる逆転の発想
「ゲームをしながら作業する」なら昔からある。ローファイ音楽を流しながら勉強するような感覚に近い。ところがこのゲームは逆だ。作業することが直接ゲームの進行に繋がる。
ポモドーロタイマーで集中するたびに物語が1ページ進む。ゲームだけ開いていても何も起きない。メモリィの世界を動かすには、プレイヤー自身が現実で何かをしなければならない。ゲームの目標と現実の目標が一致する設計は、ありそうでなかった体験だ。
📅 積み重ねが見える喜び
カレンダーに刻まれていく集中の記録は、ゲームのログであり作業の足跡でもある。「先月はこれだけ集中できた」「メモリィの部屋がここまで変わった」——この二つが重なるとき、単なる作業記録がストーリーに変わる。
タスク管理ツールのような機能美と、ビジュアルノベルのような情緒が同居しているのが、このゲームの独自性だ。メモリィの部屋に新しい家具が増えるたびに、自分の努力が形になった感覚が続く。
🎵 邪魔しない音楽と空気感
BGMに採用されたケルト音楽は、静かで反復的で、思考の流れを乱さない。作業用BGMとしての機能を最初から計算に入れた選曲だ。
集中中はタイマーが刻まれるだけで、ゲームからの過剰な割り込みがない。休憩のタイミングでだけメモリィの世界に戻り、変化を確認する——このリズムが、ゲームであることを忘れさせてくれる。長く付き合える作品になりそうだという予感がある。
クリア時間・ボリュームは?
リリース前のため正確な情報は未公開。ポモドーロ型の構造上、プレイヤーが現実でどれだけ集中時間を積み上げるかによって体験の長さが変わる。「ゲームをクリアする」というより「日々のルーティンに組み込む」ような遊び方が想定されていると思われる。
ゲームについて(公式より)
異世界の見習い魔法使い・メモリィと一緒にデスクワークへ向き合う、物語連動型の作業用アドベンチャー。ポモドーロタイマーで集中するほどストーリーが進行し、彼女の世界が少しずつ変化していきます。
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