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【スターフォックス製品版 プレイ日記】ノーマルクリアまで一気に攻略。ウルフ強すぎ、アンドルフは昔のゲームの鬼畜さ

『スターフォックス』製品版をノーマルでクリア。コーネリアからアクアス、ゾネス、スターウルフ戦、アンドルフ攻略まで、攻略の気づきとツッコミ込みでまとめるプレイ日記です。

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製品版でもう一度ライラット系へ

今回は『スターフォックス』製品版をプレイしていきます。

体験版の時点でかなり楽しめたので、せっかくなら製品版もブログのネタにしておこう、という感じです。ブログのいつものコンセプトからは少し外れるかもしれませんが、まあ面白いものは面白いので、記録しておきましょう。

前回の記事はこちらです。

スターフォックス体験版プレイ日記

【スターフォックス 体験版プレイ日記】メテオでノーコン失敗。レーザー強化の重要性に令和で気づく

  • ゲーム スターフォックス(Switch2)
  • 内容 体験版でメテオを攻略。レーザー強化の重要性とワープホールを発見
体験版プレイ日記を読む →
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ノーマルモードでコーネリアからスタートです。スターフォックス、スタート。

ライラット系第四惑星、コーネリア。ペパー将軍からの通信が入り、アンドルフ軍が迫っているとのこと。

「報酬はいくらでも支払おう」

うーん、一番契約相手に言ってはいけない言葉ですね。傭兵相手にそれを言うのは、もう請求書が怖い。この発言、あとで回収されます。


この記事の流れ

  • コーネリア:今度こそ本当のコーネリア。レーザー強化の取り逃しとサブルート
  • セクターY:道中が難しく、ボスがあっさりという発見
  • アクアス:ブルーマリンと無限魚雷、貝柱ボス
  • ゾネス:サーチライトを壊す隠密ステージとキャット登場
  • ランドマスター特殊戦:ギミックで倒すボス
  • エリア6〜スターウルフ戦:シリーズ屈指の強敵
  • アンドルフ戦・アンドルフ・ブレイン:昔ながらの死に覚え
  • クリア後:請求書と勲章、そして評価

コーネリア:今度こそ本当のコーネリア

体験版ではメテオ寄りのステージを遊んでいたので、ようやく「コーネリアに来たぞ」という感じがします。

宇宙空間から海上へ進出する演出。このテーマ、このテーマですよ。『スマブラ』で聴いた回数の方が多いかもしれませんが、それでもやっぱりテンションが上がります。

フォックスの機体には青い翼のマーク。ファルコもかっこいい。ただ、今回のフォックスとファルコは、シリーズの中でもかなりケモノ度が高めですね。でも意外とすんなり受け入れられます。「ああ、こういう方向で来たのね」と。

コーネリアの宇宙空間から海上へ進出する演出
▲宇宙から海上へ。あのコーネリアのテーマが流れた瞬間にテンションが上がる

コーネリアは、海上から謎の石柱が立ち並ぶ、懐かしのステージ。敵を倒しつつ、スリッピーやファルコを助けながら進みます。

……が、早々にレーザー強化を取り忘れました。

あーーー、最初からやり直したい。

この手のゲームは、弾幕ゲームと同じで、急にアイテムが降ってくるので難しいですね。取れると思ったら取れない。気づいた時には通り過ぎている。そしてゲームスピードが速い。壊せるオブジェクトも多いので、どの敵を倒すか、どのアイテムを取りに行くかを瞬時に判断しないといけません。


サブルートと水しぶき演出に驚く

途中で、下をくぐるサブルートも発見。ファルコがいると教えてくれるルートですね。水面近くを通ると、画面に水しぶきがつく演出もあって驚きました。今はこういう演出もできるのか。すごい。

水面近くの水しぶき演出
▲水面をかすめると水しぶきが立つ。地味だけど今の技術力を感じる演出

そしてコーネリアのボス戦。「データを表示するよ」と、スリッピーがボスの情報を出してくれます。いいですね。

弱点を狙って連打。少し攻撃を食らいつつも、比較的あっさり撃破。

一ボス君、かわいいよ。

ミッション1、作戦完遂。4人編成でスーッと上に飛んでいく演出、やっぱりかっこいいですね。


セクターY:道中が難しく、ボスが弱い問題

続いて、メテオかセクターYかの選択。メテオは体験版で遊んだので、今回はセクターYへ進みます。

セクターYでは、パワーアップが引き継がれているのを確認。この引き継ぎは大事ですね。体験版で痛感しましたが、レーザー強化があるかないかで難易度がまるで変わります。

ただ、道中はかなり厳しい。敵が急に上から来たり、隠れていた敵が現れたり、チェックポイントを取り逃すとまずい場面もあります。

このステージには、人型ロボット兵器のような敵も出てきます。なんというか、ガンダムモードみたいなやつ。硬い。チャージショットを撃っている間に通常連射を重ねる、という基本動作をしないと火力が足りません。

セクターYの人型ロボット兵器
▲サルデスガンダム(勝手な呼称)。硬いのでチャージ+通常連射の重ねがけが必須

道中はかなり忙しかったのですが、ボス戦は意外とあっさりでした。前哨戦の人型敵を倒すと、本ボスのサルデスII(表記は要確認)らしき敵が登場。

「私はサルデス」

これ、英語版だと「I'm monkey」みたいな感じなんでしょうか。名前のノリがじわじわ来ます。

ただ、戦闘自体は特に苦労せず撃破。このゲーム、ボスより道中の方が圧倒的に難しい場面が多いですね。


アクアス:ブルーマリン、魚雷無限、指が死ぬ

続いてステージ選択で、惑星カタリナ、セクターX、そしてアクアス(表記は要確認)が出てきます。ここでアクアスを選択。正直、このステージはほとんど記憶がありません。

水中用の探索機を用意する流れになり、スリッピーが「ちょうど作っていた」みたいなことを言います。

最近ちょうど作ってたって、ぴったりすぎるだろ、スリッピー。

というわけで、潜水艦ブルーマリン(表記は要確認)でアクアスへ。ランドマスターは大好きだったんですが、ブルーマリンは本当に記憶が薄いです。

潜水艦ブルーマリンでアクアスへ出撃
▲潜水艦ブルーマリン(表記要確認)に乗り換えてアクアスへ

海中ステージは、普通にアーウィンと近い操作感。ロールもできます。そして魚雷が無限に撃てます。

魚雷が無限なのは面白い。ただし、そのぶんAボタンとYボタンを連打することになります。この押しにくい2つを連打し続けるのが、なかなかつらい。連射コンが欲しい。

暗い海中で、魚雷を撃って明かりを照らしながら進む。敵は見えにくいし、貝殻みたいな弾も飛んでくる。「ローリングで弾いて」と言われるんですが、確かにそうなんですけど、こっちはそれどころじゃないんですよ。

アクアスは、スターフォックスが完璧主義者の敵であることを思い出させてくるステージでした。敵を倒したい、アイテムを取りたい、弾を弾きたい、でも魚雷も撃ちたい。やることが多い。


巨大貝ボス:貝柱を殴ればだいたい解決

ボスは巨大な貝のような敵。途中で「貝柱を殴るんだ」と思い出しました。

なぜ貝の敵は貝柱を殴らなくちゃいけないのか。よく分かりません。でも、貝柱を殴れば倒せるというのは、大体のゲームの常識です。

連打、連打、連打。右腕がパンパンになりながら撃破。部位破壊がある系のボスは、本当なら全部壊してから倒したいところですが、今回はそこまで余裕なし。

アクアスの巨大貝ボス
▲貝柱を殴れば倒せる。大体のゲームの常識に助けられた一戦

アクアスは、アンドルフ軍とどこまで関係があったのか少し分かりにくいステージでしたが、宇宙の平和を守るという意味では、あの海の怪物も討伐対象なのでしょう。


ゾネス:隠密とは、見つかる前に壊すこと

次はゾネス(表記は要確認)。アクアスを選ぶと、ゾネスに固定されるようです(体感では)。

ゾネスは汚染された海、荒れた海のステージ。ここも苦手です。サーチライトに見つからないように進む必要がありますが、サーチライトは壊してもよい。つまり、隠密とは「見つからなければいい」のです。見つかる前に壊せば隠密。これは強い理論。

ゾネスのサーチライトを壊しながら進む
▲見つからなければいいのさ。サーチライトは壊して黙らせる隠密理論

そしてキャットが登場。

キャットーーー! クリスタルは来なかったくせに、キャットは来た。

突然ウツボのような敵が飛び出してきたり、スリッピーが目の前に出てきて邪魔だったり、怖いステージです。滑車を上げてパワーアップアイテムを取る場面もありますが、取り逃しもありました。こういう一瞬の判断、本当に難しい。


ランドマスター特殊戦:安全装置と遮断機で倒すボス

その後のステージでは、ランドマスターでの特殊戦もありました。安全装置のロックを解除し、敵の供給網を切ってからでないとダメージが通らないタイプのボスです。

途中で欲をかいて失敗しましたが、最終的にはポイントを切り替えて、遮断機のような仕掛けで敵を倒して終了。

こういう「ただ撃つだけではなく、ステージギミックで倒す」特殊ボス戦は、スターフォックスらしくて面白いですね。

ランドマスターでの特殊ボス戦
▲安全装置を解除し、遮断機のギミックで倒す特殊戦。撃つだけじゃないのが面白い

エリア6からスターウルフ戦へ。ウルフ、強すぎる

そして、いよいよ終盤。惑星ベノム突入ポイント手前で、スターウルフ戦です。

最も危険な場所を通るか、正面突破か。今回はマップ上側、つまりエリア6(表記は要確認)ルートを選びます。最後を傭兵団に託していいの? と思いつつ、エリア6攻略は紛れもなく最難関ミッションでした。

そして、その先に待っていたのがスターウルフ戦。

来た、ウルフ。ピグマ、アンドリュー、レオンもいる。オールレンジモードでのチーム戦です。

……いや、ウルフ強すぎる。

普通に強い。マジで痛い。一瞬でも真っすぐ飛んだら、すぐ後ろについて撃ってくる。

プレデターかよ、お前。

ムーンサルトしても追従してくる。Uターンしても後ろを取られる。ちょっとでも直線飛行すると、すぐ殴ってくる。これは本当にしんどい。

スターウルフ戦、オールレンジモード
▲プレデターかよ、お前。一瞬の直線飛行ですぐ後ろを取ってくるウルフ

しかも、味方がどんどん落ちていきます。ファルコが落ち、スリッピーも危ない。スリッピーが死んだら、もうこの状態からクリアできる気がしない。

さらに、レーザー強化がない状態だと火力不足が深刻です。体験版でも分かっていましたが、レーザー未強化は本当にきつい。スターウルフ戦ではなおさらです。

最初はピグマから倒すべきかと思っていましたが、どうもアンドリューを早めに落とした方が良さそうな場面もありました。ただ、敵が味方を狙う対象は毎回一定なのか、体感ではまだよく分かりません。満遍なく削る必要があるようにも感じます。

それでも、どうにか1機ずつ撃墜。レオン、ピグマ、アンドリューと落としていき、最後にウルフ。ウルフは真後ろにつけてくるので、本当に狙いにくい。エリア外ギリギリにいるように見える場面もあり、中央に誘導しながら戦います。

それにしても、味方が全然援護してくれない。チーム戦なら、狙っている敵を一緒に狙うのがセオリーだと思うんですが。

マジで味方、攻撃してなくない?

それでも、なんとかウルフ撃破。つらい。本当にここはつらい。


アンドルフ戦:昔のゲーム、やっぱり鬼畜

そのままアンドルフ戦へ。

ベノム内部では、ルート選択のような場面がありました。左、左、右だったか、左、左、左だったか。昔の記憶を頼りに進みますが、正解ルートはうろ覚えです。

そしてアンドルフ登場。かなりリアルです。巨大な顔、目、口、そして手。聖剣伝説3のゼーブル・ファーやドラクエ6のデスタムーア(最終)みたいな雰囲気もあります。

アンドルフの顔との戦闘
▲巨大な顔、目、口、手。かなりリアルになったアンドルフ

最初は、どう避ければいいのか分からず苦戦。口に吸い込まれそうになったり、手に殴られたり、攻撃の避け方が分かりません。

ブレーキで避けられるかと思ったら、ダメ。Uターンが必要そうです。

本物の64の頃は、こんなやり直しなんてできなかったはずなので、死んで覚えるしかなかったんですよね。昔のゲームって鬼畜ですよね。

しかも、倒し方にルールがある。目を壊すのか、手を壊すのか、下から攻撃するのか。ルールを理解するまでは、ダメージが入っているのかどうかも分かりづらい。手は壊せる。目も壊せる。口にはボム。下から当てるとダメージが入る場面もある。このあたりを試しながら、少しずつ攻略していきます。

ただ、翼が折れると一気に難易度が上がります。火力が下がるだけでなく、スピードも明らかに落ちる。何をやっても追いつかれる。翼損傷は本当に危険です。

何度かやり直しながら、アンドルフの顔を撃破。その後、ムービーが入り、アンドルフ・ブレイン戦へ。


アンドルフ・ブレイン:追ってダメなら追わせてみせよう

脳みそアンドルフ(アンドルフ・ブレイン、表記は要確認)です。

もう完全にマモー。目玉と脳みそと触手。どう見てもラスボスの風格です。

この戦いもかなりきつい。目玉を壊すのか、脳みそ本体を殴るのか、弱点が分かりにくい。触手に張り付かれるのも嫌ですし、弾も飛んできます。

脳みそ本体に追われると、それはそれできつい。逃げても追われる。追っても当てにくい。

そこで出てきたのが、

追ってダメなら、追わせてみせようホトトギス。

自分から追うのではなく、相手に追わせて、すれ違いざまや下から撃つ。これで少しずつダメージが入るようになりました。

アンドルフ・ブレイン戦
▲追わせて、すれ違いざまに撃つ。追ってダメなら追わせてみせようホトトギス

ただ、翼が折れると厳しい。スピードが足りず、触手や本体から逃げ切れない。やはりラスボス戦では、機体状態の維持がかなり重要です。

何度かやり直しつつ、最終的にはアンドルフ・ブレインを撃破。スターフォックスのロゴが出て、ストーリーミッション完了です。


クリア後:請求書と勲章、そして星5評価

難易度ノーマル、ヒット数は1059。クリア後には請求書の演出。

撃墜数に応じてペパー将軍に請求する。いいですね。最初に「報酬はいくらでも支払おう」なんて言うから、こうなる。

クリア後は分岐や勲章も確認できるようです。すべての勲章を集めるのはかなり大変そうですが、やり込み要素としては面白そうです。

クリア後の請求書演出
▲撃墜数に応じた請求書演出。報酬はいくらでも支払おう、の回収

まとめ:古臭くない。でも終盤だけ本気を出しすぎ

今回、製品版を通して遊んでみて、やっぱり『スターフォックス』は非常に面白かったです。昔ながらのゲームなので古臭さがあるかと思ったのですが、全くそんなことはありませんでした。むしろ新鮮な気持ちで遊べました。

最初から最後までスターフォックスらしさがあり、懐かしさもある。一方で、「あれ、こんなステージあったっけ?」という記憶とのズレもありました。特にアクアスは本当に記憶が薄かったです。

そして、ウルフ戦とアンドルフ戦は本当に難しかった。あそこだけ本気を出さないでほしい。

最近のゲームなら、もう少しヒントが出てもよさそうな場面ですが、そこをあえて出しすぎない。昔のままの「分からないなら死んで覚えろ」感を残しているところが、良くも悪くも任天堂らしいなと思いました。

  • レーザー強化は最優先:コーネリアで取り逃すと後半までずっと響く
  • チャージショット中も通常連射を重ねる:セクターYの硬い敵に必須
  • 魚雷は無限だが連打がきつい:アクアスは連射コン推奨クラスの忙しさ
  • サーチライトは壊して隠密突破:ゾネスの基本方針
  • 特殊ボスはギミック解除が前提:撃つだけでは倒せない場面がある
  • スターウルフ戦は直線飛行厳禁:常に旋回・ムーンサルトで軌道を変える
  • アンドルフ戦は翼を守る:翼損傷で火力・速度が同時に落ちる

おすすめ度は、体験版と同じく星5です。個人的には今後も少しずつ遊びたいですが、ブログ記事としてはここで一区切りにします。

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今回のメモ(Tips)

レーザー強化は序盤で必ず回収する

コーネリアで取り逃すとその後ずっと火力不足に悩まされます。特にスターウルフ戦では未強化だと厳しいので、序盤ステージで確実に取っておきましょう。

硬い敵にはチャージショット+通常連射

セクターYの人型ロボット兵器(体感ではガンダムのような硬さ)は、チャージ中に通常連射を重ねる運用でないと火力が足りません。

アクアスは魚雷が無限、でも連打がきつい

水中ステージでは魚雷が無限に撃てますが、AボタンとYボタンの連打が地味に体力を削ります。休憩を挟みながら進むのがおすすめです。

スターウルフ戦は直線飛行を避ける

一瞬でも真っすぐ飛ぶとすぐ後ろを取られます。常に旋回やムーンサルトを織り交ぜて軌道を変え続けることが生存のカギです。

アンドルフ戦は翼を最優先で守る

翼が折れると火力とスピードが同時に落ち、攻撃を避けきれなくなります。体力よりも翼の状態を意識して立ち回りましょう。


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