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【Steam】CALX ― Journey風ビジュアルのソウルライク3Dアクション。惑星の廃墟を駆け抜けろ

幻想的なSFアート×ソウルライクなアクション。惑星サイロの廃墟をダッシュ・グラップリングで駆け抜け、謎の文明を解き明かす3Dアドベンチャー。Kotakuも注目の新作。日本語対応・2026年6月4日Steam配信。

CALX

基本情報

項目 内容
タイトルCALX
開発・パブリッシャーTrue Colors / Dear Villagers
リリース日2026年6月4日
価格¥未定(リリース後に更新)
ジャンル3Dアクション / アドベンチャー / ソウルライク
日本語対応✅ あり
プレイ時間目安10〜15時間
対応プラットフォームPC(Steam)
購入 Steam

トレーラー


このゲームが刺さる人

廃墟を自由に駆け回りたい

ダッシュ・ダブルジャンプ・グラップリングを組み合わせ、広大な惑星の遺跡を縦横無尽に探索できる。「次の場所へ行けばまた違う景色がある」という引力が、手を止めにくくする。

Journeyのような美しい雰囲気が好き

結晶構造と古代技術が混在するサイロ星の景観は、ゲームというより映像芸術に近い。Journeyや風ノ旅ビトの雰囲気が好きな人なら直感的に刺さるビジュアルだ。

緊張と爽快感が交互に来るアクション

「静寂と嵐」と開発者自身が表現する戦闘リズムが特徴。静かな探索の後に突然押し寄せる戦闘の密度が、ソウルライク特有の緊張感を生む。

SFの謎を自分で解き明かしたい

ワープ汚染がクオス文明に何をもたらしたか、スキャンとフィールド探索で少しずつ真相が見えてくる。台詞より環境で語るタイプの物語だ。

合わないかも

  • ソウルライクの繰り返し死亡・リトライが苦手な人
  • 会話やキャラクターの掛け合いでストーリーを楽しみたい人
  • 短時間でサクッと終わる作品が好みの人(プレイ時間10〜15時間)

ゲーム概要

CALXは、ワープに汚染された惑星「サイロ」の廃墟を探索する3Dアクションアドベンチャーだ。

プレイヤーはシーカーと呼ばれる調査員を操り、結晶構造と古代技術が入り交じる遺跡を踏破していく。ダブルジャンプ・ダッシュ・浮遊・グラップリングの4つのトラバーサルを組み合わせ、広大なフィールドをリズミカルに駆け抜ける感覚が本作の核心だ。

戦闘は「静寂と嵐の交互」と開発者自身が表現するように、静かな探索から突然始まる波状攻撃まで、テンポの緩急が激しい。スキャンでエリアの情報を読み解き、パズルを解き、少しずつ文明崩壊の真相へ近づいていく構成は、ソウルライクというよりもアクション探索物語に近い印象だ。

イタリアのインディースタジオ「True Colors」が5年かけて開発し、Dear Villagersがパブリッシュ。プレイ時間は10〜15時間程度で、Kotakuも「予想外のソウルライク傑作」として取り上げている。

CALX ゲーム概要
▲探索や風景を楽しむためのゲームと思いきやまさかのアクション。しかし風景はきれいだ

このゲームが面白い理由

🏃 4つの動きを組み合わせる、気持ちいいトラバーサル

本作最大の快感は「移動そのもの」にある。

ダブルジャンプで高所へ跳び、ダッシュで距離を詰め、浮遊で着地を調整し、グラップリングで壁面を渡る。この4アクションを組み合わせることで、複雑な廃墟地形をなめらかに駆け抜けられる。マップを初めて解放したときに「あそこまで行けそう」と感じさせ、実際に行けるようになる達成感が積み重なっていく。

CALX トラバーサル
▲スパイダーマ〇もびっくり遠距離移動。マップを飛び回るインタラクションか

🎨 Journeyと比較されるほどの映像美

サイロ星の廃墟は、SFとアートが混ざりあった独自のビジュアルを持つ。

巨大な結晶構造、朽ちかけた古代機械、遠くに広がる荒野——すべてが一枚の絵画のような構図で展開される。小さなインディースタジオが5年かけて磨き上げただけあり、画面の隅まで美意識が行き届いている。Journeyや風ノ旅ビトに感じた「世界に迷い込む感覚」を、よりアクション寄りの文脈で体験できる一本だ。


⚔️ 静寂と嵐が交互に来るソウルライク戦闘

CALXの戦闘は「静かに探索していたら、突然始まる」という体験の反復だ。

波状で押し寄せる敵を捌くタイミング管理と、トラバーサルで距離を保つ機動戦が融合している。ソウルライクのようなパーマデスではないが、強敵との緊張感は本格派と呼べる水準だ。探索の静けさと戦闘の密度が交互に繰り返されることで、長時間プレイしても飽きが来ない構成になっている。

CALX 戦闘
▲敵と遭遇したらすぐバトル。近接と遠距離を使い分けて敵を倒そう

🔍 スキャンと遺跡が語る、文明崩壊の謎

CALXはストーリーを台詞ではなく「環境」で語る。

各エリアをスキャンすると、かつての文明がどう生きていたか、ワープ汚染がどのように広がったかが断片的に浮かび上がる。プレイヤーが能動的に情報を集めないと全体像が見えてこない設計は、ダークソウルシリーズの「語られない物語」の魅力に近い。謎を繋ぎ合わせながら進む10〜15時間は、終わった後も余韻が残る。

CALX 文明の謎
▲滅びた理由を解明できるかも?

ゲームについて(公式より)

ワープに汚染された惑星、サイロを駆け抜けろ。シーカーとしての動きを極めよ。ダブルジャンプ、ダッシュ、浮遊、グラップリングを駆使して進むは雰囲気漂う遺跡群。


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