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【Steam】Cursemark(罪の呪印)― HADESが好きなら刺さる、7種の魔法×無数のビルドのピクセルアート周回アクション

呪われた魔法騎士として、7種の魔法とルーンを組み合わせて未知の地を切り拓くピクセルアートローグライク。HADESに通じる「近接+回避+ビルド構築」の快感。日本語対応、早期アクセス$14.99。2026年6月8日Steam配信開始。

Cursemark(罪の呪印)

基本情報

項目 内容
タイトルCursemark(罪の呪印)
開発・パブリッシャーCLYDE games / Mad Mushroom
リリース日2026年6月8日(早期アクセス開始)
価格$14.99(要確認:Steam円建て価格を参照)
ジャンルローグライクアクション / RPG / ピクセルアート
日本語対応✅ あり
プレイ人数1人
対応プラットフォームPC(Steam)
購入 Steam

トレーラー


このゲームが刺さる人

HADESで何十周もした

周回のたびにビルドが変わり、毎回違う戦い方が生まれるローグライク。HADESのような「もう一周だけ」の中毒性を求めている人に向いている。

近接+魔法のコンボが好き

剣でなぎ倒しながら魔法を差し込む、近接と遠距離が融合したスタイル。格闘と魔法の両方を使いこなす緊張感を楽しめる人向け。

自分だけのビルドを組みたい

7種の魔法系統と多彩なルーンの組み合わせで、ビルドは事実上無数。「この構成を極めよう」という目標が周回のたびに新たに生まれる。

ダークなピクセルアートが好き

荒廃した世界を精密なピクセルアートで描写したダークファンタジー。Catacombsや影の多い世界観に没入できる人に向いている。

合わないかも

  • リトライが苦手な人(周回前提のローグライクで、死んでやり直しが基本)
  • すぐにエンドコンテンツを楽しみたい人(早期アクセスで現在3バイオーム収録、7バイオームが完成目標)
  • 3Dアクションや素早いカメラワークを好む人(2Dピクセルアートの固定視点)

ゲーム概要

Cursemarkは、呪われた魔法騎士(Mage Knight)として、謎に包まれた「未知の地(Unknown Lands)」を生き延びるピクセルアートローグライクだ。

剣による近接攻撃と7種の魔法系統を組み合わせ、ダンジョンを進んでいく。ランダムに手に入るスキルと、それを変容させるルーンの組み合わせで、1周ごとに異なる戦い方が生まれる。世界には秘密の通路・隠しレリック・謎解きが散りばめられており、繰り返し遊ぶほど新たな発見がある設計だ。

HADESが「武器とギフトの組み合わせ」で周回の変化を生んでいたのに対し、本作は「魔法の系統×ルーンシステム」で同様の自由度を実現している。日本語に対応しており、UIや説明文を日本語で確認しながら遊べる。

Cursemark ゲーム概要
▲自由度の高いビルドを楽しみながらボスに挑もう

このゲームが面白い理由

🪄 7種の魔法×ルーンが生む「毎周違う自分」

炎・氷・雷・闇など7つの魔法系統と、スキルの挙動を変えるルーンシステムの組み合わせが、本作の核心だ。

同じ魔法でも装備するルーンによって弾速・範囲・効果時間がまったく変わる。「今周は炎魔法を広範囲化して雑魚を一掃する構成を試そう」という判断が自然に生まれ、試行錯誤そのものが楽しくなる。HADESで何十周もした人なら、「ビルドを組む快感」の感触がすぐ分かるはずだ。

Cursemark ビルド構築
▲組み合わせを見るだけで頭がパンクしそうだ(誉め言葉)

⚔️ 近接と魔法が融合した「攻めながら回避する」緊張感

本作のアクションはHADESと同じ「近接メインで、魔法や特殊スキルを差し込む」スタイルを持つ。

敵の攻撃を回避しながら間合いを詰めて剣を叩き込み、隙を見てスキルを放つ。複数の敵に囲まれたときに、正しい順番で対処する瞬間的な判断力が求められる。難しいが、うまく立ち回れたときの達成感はひとしおだ。回避に成功すればダメージを与えるボーナスタイム。ピンチをチャンスに変えてステージクリアを目指せ。

Cursemark 戦闘
▲敵の攻撃を見極めチャンスをつかめ

🏰 繰り返し遊ぶほど世界が広がる探索設計

「未知の地」は周回ごとにランダム性を持ち、かつ発見要素が随所に隠されている。

秘密の通路を見つけると強力なレリックにアクセスでき、謎を解くとショートカットが開放される。1周目では気づかなかった場所が、2周目・3周目で発見できる構造だ。「あそこに怪しい壁があった」という記憶が次の周で役立つ、探索の積み重ね感がある。

Cursemark マップ探索
▲マップを探索する楽しみもある

早期アクセス・更新情報

本作は2026年6月8日より早期アクセスで配信を開始した。

現時点では3バイオームが完全な形で収録されており、それぞれにボスが存在する。開発チームのCLYDE gamesは、2026年内に計7バイオームを追加して1.0リリースを目指すと表明している。早期アクセス期間中も定期的なアップデートでコンテンツを追加する方針で、コミュニティのフィードバックを積極的に取り込む姿勢を示している。


ゲームについて(公式より)

呪われた魔法騎士として未知の地を生き延びろ。新たな呪印が解放されるたびに、強力な呪文・変幻自在のルーン・7つの魔法系統で独自のビルドを組み上げよう。秘密と謎に満ちた広大な世界を探索し、その真実に迫れ。


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