【Steam/Switch】Rune Dice ― ダイスを投げて融合させる、中毒性の高いデッキ構築ローグライト
ダイスを投げて同じ目を融合させ、チェインコンボを狙うデッキ構築ローグライト。8種のクラスとレリック・ルーンのシナジーで毎回違う体験ができる。Steam+Switch両対応、日本語あり。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Rune Dice |
| 開発・パブリッシャー | Smart Raven Studio / Kwalee |
| リリース日 | 2026年5月19日(Steam)/ 2026年5月20日(Switch) |
| 価格 | Steam ¥1,445(-15%セール中 / 通常¥1,700)/ Switch ¥2,388 |
| ジャンル | デッキ構築 / ローグライト / ストラテジー |
| 日本語対応 | ✅ あり(UI・字幕) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ Nintendo Switch / PS5 / Xbox Series X|S |
| 購入 | Steam / Nintendo Switch |
このゲームが刺さる人
Slay the Spireやバラトロのように、試行錯誤でシナジーを組み上げるのが好きな人に向いている。
1周が短めで隙間時間にちょうどいい。毎回ランダムな展開でダイスの転がり方も変わる。
実際にダイスを投げる物理演算が入っているので、チェインが決まったときの気持ちよさがある。
Switch版は¥2,388。外出先でもプレイできる。デモも配信中なので試してから買える。
合わないかも
- アクション性を求めている人(リアルタイム戦闘ではなくターン制に近い)
- ストーリーを重視している人(ナラティブ要素はほぼない)
- ランダム性が苦手な人(ダイスの目と敵配置は毎回異なる)
ゲーム概要
魔法のバトルフィールドにダイスを投げると、同じ目が隣接したときに自動で融合して、より強力なダイスに変わる。
チェインが続くほどコンボが伸び、大ダメージにつながる。
それだけのしくみなのに、どこに投げるか、何を残すかで結果が大きく変わる。
Rune Diceのゲームプレイはそこに面白さが詰まっている。
デッキ構築部分は、ダイス・レリック・ルーンの3種類を組み合わせてシナジーを作ること。8種のヒーロークラスがあり、それぞれ固有のダイスとアビリティを持つ。マップはプロシージャル生成で、プレイするたびに展開が変わる。
このゲームが面白い理由
🎲 ダイスが「転がる」感触が普通のデッキ構築と違う
カードゲームやデッキ構築ローグライトは多いが、Rune Diceは「物理演算でダイスを投げる」という動作が入っている。
投げた先に何があるか、どのダイスが隣接するかに偶然性があり、それを読んで投げる場所を決める。
完全にランダムではなく、狙いを持って投げられる。
この「確率と意図のあいだ」で考えるのが、普通のカードゲームとは違う独特の手触りになっている。
✨ 同じ目が融合してチェインが続く爽快感
隣り合ったダイスが融合してより強い1つになり、さらにその隣にも同じ目があれば連鎖が起きる。
このチェインがうまくつながったときの爽快感がかなり気持ちいい。
Slay the SpireやHearthstoneのような「最適解を見つける楽しみ」に近いが、それがダイスの物理挙動と組み合わさっているので、同じシナジーでも結果が微妙に異なる。
🛡 8クラス×レリック×ルーンで毎回ビルドが変わる
8種のクラスはそれぞれ固有のダイスとアビリティを持っている。さらにレリック(永続強化)とルーンの組み合わせでビルドの方向性が決まる。
同じクラスで遊んでも、集まるレリックやルーンが変われば攻め方が変わる。
1周が短めなので、1周クリアしたらすぐ次のクラスや構成を試したくなる。
⏱ 隙間時間に1周だけ、できる設計
「短時間セッション向け」と開発側が明言しているとおり、1周の長さが短めに設計されている。
Switch版なら外出先でも遊べる。
デモも現在公開されているので、購入前に手触りを確認できる点もありがたい。
ゲームについて(公式より)
短時間セッションでの戦術的デッキ構築。ダイスを投げて魔法のチェインリアクションを作り出そう。ユニークな能力を持つ異なるヒーロークラスから選択し、ダイス・レリック・ルーンのシナジーを構築して挑戦的なボスを倒せ。
トレーラー
スクリーンショット
このゲームを見た人におすすめ