【Steam】Beastro ― スプーンが武器、料理がバトル。デッキ構築×レストラン経営RPG
スプーンが武器、料理がバトル。シェフのパンコとなり、モンスターが住む村でレストランを経営しながらデッキ構築バトルで村を守るファンタジーRPG。和やかな世界観と独特の設定が光る。日本語対応・2026年6月11日Steam配信。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Beastro |
| 開発・パブリッシャー | Timberline Studio / Timberline Studio, Kepler Ghost |
| リリース日 | 2026年6月11日 |
| 価格 | ¥1,725(リリース記念 -25% / 通常 ¥2,300) |
| ジャンル | RPG / デッキ構築 / カジュアル |
| 日本語対応 | ✅ あり |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ Xbox |
| 購入 | Steam |
トレーラー
このゲームが刺さる人
レストランを繁盛させ、村の人々においしい料理を届けたい人向け。Snacktorioや料理系シミュが好きな層に近い。
料理メニューがそのままバトルのデッキになる仕組み。カードを組み合わせる戦略性をRPGの中で楽しみたい人向け。
重厚なストーリーではなく、かわいいキャラクターと穏やかな世界観でRPGを楽しみたい大人ゲーマー向け。
「スプーンが武器、料理が魔法」という世界観の独自性が刺さる人向け。シュールな設定をそのまま受け入れられる人に。
合わないかも
- リアルタイムのアクション戦闘が好きな人(デッキ構築中心のターン制バトル寄りの設計)
- 壮大なシナリオや世界規模の物語を期待している人(こぢんまりした村スケールの物語)
- 日本語翻訳の完成度を重視する人(対応はあるが品質は要確認)
ゲーム概要
舞台は「パロ・ポリ」という、職人と料理人が住む穏やかな村。しかし村を守る壁の向こうでは闇が渦巻いており、モンスター退治の冒険者団「ケアテイカーズ」が日々戦いを続けている。
主人公は若いシェフのパンコ。レストランを経営しながら、ケアテイカーズに食事を提供することで彼らを支援する。料理をつくることが村を守ることに直結する、という独特の構造がこのゲームの核心だ。
料理メニューがそのままデッキになり、バトルに活用される仕組みは、一般的なデッキ構築RPGとは一線を画している。町づくり要素も含め、「農場ライフシム×デッキ構築×RPG」という組み合わせは他に類を見ない。
このゲームが面白い理由
🍳 「剣より強い、スプーン」の世界観
RPGで武器といえば剣や弓が定番だが、このゲームでは料理道具が主役だ。スプーンを握ったシェフが料理の力で敵を倒す、というコンセプトは奇妙でありながら一貫している。トレーラーを見た瞬間に「これは何のゲームだ?」と引きつけられる強さがある。
🃏 料理メニューがデッキになる戦略
ケアテイカーズに提供するメニューを考える行為が、そのままバトル用のデッキ構築になる。「今日は何を作ろうか」という日常の選択が、戦略的な意味合いを帯びる設計だ。料理と戦闘が切り離されず一体になっている点が、他のデッキ構築と差別化されている。
🏘️ 料理が村を変える実感
レストランの評判が上がると、村自体が活性化していく。「おいしかった」という反応が返ってくるような手触りがあり、シミュレーション的な数字管理だけでなく、感情的な報酬があるのが親切な設計だ。
🐾 動物キャラが作る明るい空気
村の住人たちは動物をモチーフにしたキャラクターたち。ビジュアルが明るく、世界の雰囲気が重くなりすぎない。疲れた日に「ちょっと起動して料理でも作るか」という気持ちになれる一本だ。
ゲームについて(公式より)
このかわいいファンタジーアドベンチャーゲームでは、剣の代わりにスプーンを持った英雄たちも活躍できる。
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