【Steam】Critter Cove ― 廃れた観光地をかわいい動物たちで復興する島ライフシム
文明が滅んだ後の楽園を舞台にしたオープンワールド・ライフシム+町づくり。動物住民との交流・クラフト・100種類以上のアイテム製作が楽しめる。海洋フェス40%OFFで¥1,680(早期アクセス中)。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Critter Cove |
| 開発・パブリッシャー | Gentleman Rat Studios |
| リリース日 | 2024年9月10日(早期アクセス中) |
| 価格 | Steam ¥1,680(通常¥2,800 / 海洋フェス40%OFF・5/26まで) |
| ジャンル | ライフシム / オープンワールド / 町づくり / クラフト |
| 日本語対応 | ✅ あり |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| 購入 | Steam |
このゲームが刺さる人
建物のアップグレードと、住民との交流・農業・釣り・クラフトが同居している。
かわいい動物住民とのスローライフ+オープンワールドで遺物探し。
ボートで島々を巡り、古代の遺物を発掘。100種類以上のアイテムをクラフトできる。
主人公の外見も町並みも自由にカスタマイズできる、自己表現の余地が広い。
合わないかも
- 完成された製品を求める人(早期アクセス中・コンテンツ追加が継続)
- 戦闘要素を期待する人(基本的に平和・お散歩系の遊び)
- シリアスな物語を求める人(やさしい雰囲気のスローライフ)
ゲーム概要
かつての観光地クリッター・コーブは、文明崩壊後の楽園として静かに眠っている。
プレイヤーはここに移住して、廃れた建物を修繕し、住民を招き、ボートで島々を探索する。
農業、釣り、料理、クラフト、町のカスタマイズ。100種類以上のアイテムを作れる。
『どうぶつの森』のスローライフ感、『スターデューバレー』の作業性、そして自由なオープンワールド要素を組み合わせたような作りだ。
2024年9月から早期アクセス中で、アップデートが定期的に入っている発展型のタイトルだ。
このゲームが面白い理由
🏝 「廃墟を観光地に戻す」というコンセプトが新鮮
普通のライフシムは「自分の島/村を1から作る」だが、本作は「かつて栄えた観光地を復興する」。
崩れかけた建物を修繕し、住民を呼び戻し、町がにぎやかになっていく過程は、ゼロから作るのとは違う達成感がある。
🛶 ボートで島々を巡る冒険
主拠点だけでなく、熱帯の島々を自由に行き来できる。古代の遺物や珍しい素材を探しに、ボートで海に出る。
クラフトのための素材探しが、ただの作業ではなく冒険になっているのが良い。
🎨 キャラ&町のカスタマイズが豊富
主人公のキャラメイクは細かく、町並みも家具の配置から建物の外観まで自由度が高い。
「自分の町」を作る愉しみが、長く遊べる動機につながる。
🔧 早期アクセスだがやれることは充分
正式版前の段階だが、コンテンツはすでに充実している。アップデートで遊びの幅が広がっていくのも、早期アクセスの醍醐味だ。
ゲームについて(公式より)
文明が滅んだあとの楽園のような世界を舞台に、オープンワールドでライフシムと町づくりを楽しめるゲーム。島々を探索し、遺物を集め、農作業や釣り、クラフトで資源を手に入れ、古びた町を再興させる。
スクリーンショット
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