【Steam】Pinball Tide ― アクアリウムでピンボール×ローグライク。1周完結でサクッと周回
フリッパーでボールを打つたびにミサイルが発射されるピンボール×ローグライク。海洋テーマのドット絵に30言語対応、無料デモあり。1周完結で気軽に試せる、忙しい大人にぴったりの中毒コンボ作。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Pinball Tide |
| 開発・パブリッシャー | JAESEUNG LEE(個人開発) |
| リリース日 | 2026年5月16日 |
| 価格 | Steam ¥790 → ¥553(30%OFF・5月23日まで初回特価) |
| ジャンル | ピンボール / ローグライク / カジュアル / ピクセルアート |
| 日本語対応 | ✅ あり(UI・字幕とも対応、計30言語) |
| プレイ人数 | 1人専用(シングルプレイ) |
| 入力対応 | コントローラー対応 / キーボードのみでも遊べる / タッチ操作対応 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam)/ Mac(Apple Silicon) |
| デモ | ✅ 無料体験版あり |
| 購入 | Steam |
このゲームが刺さる人
1周はテンポよく終わり、ボールやフリッパーを合成して新パターンを発掘していく。次の周で何を引くかを試したい人向け。
セール価格で¥553、デモも公開中。「気になったけど買う前に試したい」を確実に満たしてくれる。
フリッパーの先端でボールを打つと、より強力なミサイルが発射される。「狙って当てる」気持ちよさを求める人にハマる。
潮の流れと海中をイメージしたドット絵が画面いっぱいに広がる。涼しげな雰囲気でリラックスしながら遊べる。
合わないかも
- 死んだら最初からやり直しの周回型ゲームが苦手な人
- 長時間プレイのストーリー重視作品を求める人
- ピンボール自体が初見で、ルールの導入に抵抗がある人(ただし操作は非常にシンプル)
ゲーム概要
『Pinball Tide』はピンボールとローグライクを組み合わせたシンプルなインディー作品である。プレイヤーはフリッパーでボールを打ち返し、画面上の標的を狙う。ここまでは普通のピンボールだが、本作の特徴は フリッパーで打つたびにミサイルが発射される こと。フリッパーの先端でボールを当てれば、より強力なミサイルが放たれてポイントとゴールドが増える。
1周は短くまとまっており、周回ごとにボール・フリッパーを引いて**合成(マージ)**して新しい組み合わせを発見していく。サポーター(仲間)やレリック(遺物)でビルドを組み、ボス戦に挑む構成はデッキビルダー系ローグライクと似た楽しみ方ができる。
開発は1人体制の JAESEUNG LEE 氏。日本語UIを含む30言語に正式対応しており、海外個人開発作品としては破格の翻訳カバー範囲。
このゲームが面白い理由
🎯 フリッパー=発射台。打ち方で結果が変わる
ピンボールは通常「ボールを落とさないように打ち返す」だけだが、本作はフリッパー自体がミサイルランチャーになる。普通に打つだけでも自動でミサイルが飛ぶが、先端で当てると強化版が放たれる。これがスコアと報酬に直結するため、「拾うか・狙うか」の判断が常に求められる。短時間でも頭が動く、忙しい大人にちょうどいい思考量。
🎲 引いて合成して発見していく周回構造
1周のあいだに新しいボールやフリッパーを引き、**マージ(合成)**で新パターンを解放していく。何を引くかはランダムなので、毎回違うビルドが組める。サポーターやレリックも組み合わせ前提なので、「次の周ではこれを試したい」が自然に積み上がる。ボス戦には固有能力があり、ビルドの噛み合いを確かめる試金石になる。
🌊 海洋テーマのピクセルアートが心地よい
画面全体が潮の流れと海中の生き物を意識したドット絵でまとまっている。慌ただしいアクションではなく、ボールの軌跡を眺める時間がそのままリラックスにつながる雰囲気。操作はキーボードのみ・コントローラー・タッチのどれでも遊べるので、ノートPCでも気軽に立ち上げやすい。
ゲームについて(公式より)
フリッパーでボールを打つと、そのフリッパーからミサイルが発射されます。先端で当てるとポイントが入り、さらに強力なミサイルが発射されます。
ボールやフリッパーを引いて合成し、新しいバリアントを発見しよう。特殊能力を持つボスに挑み、サポーターとレリックを組み合わせて自分だけの周回ビルドを組み上げよう。
トレーラー
トレーラーはSteamストアページで視聴できます(プレイ画面付き)。
スクリーンショット