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列車の上に街を建てる街づくりシム ― Steel Artery: Train City Builder

走り続ける列車にワゴンを増築して都市を育てるシム。蒸気機関ファンタジーの世界で自律的に動く市民を管理しながら、物流・経済・資源採掘を回す。日本語フル対応の本格インディー。

Steel Artery: Train City Builder

基本情報

項目 内容
タイトルSteel Artery: Train City Builder
開発・パブリッシャーSoulAge23 / Crytivo
リリース日2026年5月15日(配信中)
価格¥2,200前後(リリース割引10%オフ中)
ジャンル街づくり・コロニーシム・経営・自動化
日本語対応✅ 日本語完全対応(UI・字幕・音声)
対応プラットフォームPC(Steam)
デモ✅ あり(Steam無料)
購入 Steam

このゲームが刺さる人

街づくり・経営シムが好き

CitiesシリーズやRimWorldのように、住民の動きを眺めながら都市を育てるタイプが好きな人に。ただし舞台は街ではなく「走り続ける列車の上」という点が完全に別物です。

日本語対応のインディーを探している

UI・字幕・音声すべて日本語対応。インディーゲームはやりたいけど英語が不安、という人に安心して勧められる一本です。

自動化・ロジスティクスが好き

FactorioやDyson Sphere Programのように、資源ラインを組み立てて自動化が回り始める瞬間が好きな人に刺さる設計です。

スチームパンクな世界観が好き

蒸気機関と魔法が混ざったファンタジー世界。複数の種族が暮らす移動都市という設定は、ファンタジー小説好きにも響きそうです。

合わないかも

  • アクション・戦闘を求める人(戦闘要素はほぼない)
  • 短時間でサクッと遊びたい人(街づくりシムは腰を据えるタイプ)
  • レビュー実績を重視する人(リリース直後でまだ評価が少ない)

ゲーム概要

Steel Artery: Train City Builder は、蒸気機関ファンタジーの世界を舞台にした「走る列車の上に街を建てる」シミュレーションゲームです。開発は SoulAge23、パブリッシャーは Crytivo

プレイヤーが作るのは 「Steelpolis(スティールポリス)」 と呼ばれる移動都市。列車のワゴンを1両ずつ増築して街を広げ、限られたスペースの中で建物を配置し、資源を確保しながら市民の生活を支えます。

市民たちは自律的に動いて仕事を選び、食料を求め、生活します。プレイヤーは直接操作するのではなく、インフラを整えることで間接的に街全体を管理するという設計です。


見どころ

🚂 「列車ごと動く街」という唯一無二の設定

街づくりシムといえば固定の土地に建物を置いていくのが定番ですが、本作の舞台は走り続ける列車の上。ワゴンを追加して街を横方向に延ばしていくため、限られた「奥行き」の中でどう空間を使うかがゲームの核心になります。

新しい土地や資源を得るには遠征が必要で、列車を動かしながら経営を続けるという、他にあまり見かけない構造です。

👥 自律的に動く市民と「間接管理」の面白さ

住民は自分で仕事を探し、店で買い物をし、家に帰ります。プレイヤーは命令を出す代わりに、「そういう行動が自然に生まれる環境を整える」 ことで街を動かします。

思った通りに動かない住民を眺めながら改善策を考える、じわじわした試行錯誤が好きな人には刺さる設計です。

🏭 物流・資源・経済を回すロジスティクス

資源の採掘から加工、販売まで、生産ラインの組み立てが重要な要素になっています。どのワゴンにどの施設を置くか、動線をどう設計するか、パズルのような楽しさがあります。

Steel Artery: Train City Builder スクリーンショット

正直なところ

リリース直後のため、Steamレビューはまだほとんどありません。ボリュームや難易度バランスについての評価は今後積み上がっていく段階です。

ただし、デモ版が無料で試せるのは大きなメリット。街づくりシムは合う合わないがはっきり分かれるジャンルなので、気になる人はまずデモから始めるのが正解です。

日本語フル対応・デモあり・独自コンセプトと、インディーとしての条件は揃っています。「列車上の街づくり」というコンセプトに少しでも興味が湧いたなら、デモを試す価値は十分あります。


トレーラー


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