【Steam】A Dogday Odyssey ― 普通のペンギンが普通の南の島で普通に過ごすバカゲー短編
飛行機墜落でペンギンが南の島に取り残された。腹滑りで疾走し、体当たりで万事解決。海賊との決闘、レース、見習い探偵まで巻き込まれる1〜2時間の短編バカゲー。日本語対応・¥672。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | A Dogday Odyssey |
| 開発・パブリッシャー | PananaGleen / OnlyReskin |
| リリース日 | 2026年5月20日(Steam) |
| 価格 | Steam ¥672(通常¥800 / -16%セール中、6月3日まで) |
| ジャンル | カジュアルアドベンチャー / ゆるアクション |
| 日本語対応 | ✅ あり(UI・字幕) |
| プレイ時間 | 約1.5〜2時間 |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| 購入 | Steam |
このゲームが刺さる人
ゴートシミュレーターのように、難しいことを考えずに体当たりで突破するのが好きな人向け。
飛行機を直すついでに海賊と決闘し、レースをして、探偵まで引き受けてしまう。島の全部に首を突っ込める。
真剣なストーリーではなく、「なんでこうなった」というシチュエーションを笑いながら進めるゲームが好きな人に合う。
プレイ時間1.5〜2時間、日本語対応、低価格。仕事終わりに1本だけ遊んで終わりたいときにちょうどいい。
合わないかも
- 操作の精度を求める人(ゆるい物理挙動が売りのゲームなので、意図通りに動かないことがある)
- 深いストーリーや世界観を期待する人(シナリオはゆるくコメディ寄り)
- 長時間遊べるボリューム重視の人(1〜2時間で完結する短編)
ゲーム概要
タイトルに「ドッグ」とあっても犬は出てこない。
プレイヤーは南の島に飛行機墜落で取り残されたペンギン。島に散らばった飛行機のネジを集めて脱出することが目標だが、島民のトラブルに次々と巻き込まれていく。
移動の基本は「腹滑り」。そして「体当たり」。難しい局面もとりあえず体当たりで当たっていく方針でゲームは動いていく。
海賊との決闘、島を走り回るレース、さらにはなぜか見習い探偵まで引き受けることになる。ゴートシミュレーターやゴッドハンドのように、バカバカしさ込みで楽しむゲームだ。
プレイ時間は1.5〜2時間程度で完結する短編設計。
このゲームが面白い理由
🐧 「腹滑り」という移動手段が全部持っていく
このゲームのペンギンは腹で地面を滑って移動する。
操作感はふわっとしていて、加速すると慣性で滑り続ける。これがゴートシミュレーターの「ヤギで突進する爽快感」に近い。意図せず変なところに滑り込んだり、NPC を吹き飛ばしたりが自然に起きる。
バカゲーに必要な「予想外の事故感」がこの操作一つで生まれている。
🏝️ 全部のトラブルに「体当たり」で首を突っ込む
ゲームのキャッチフレーズが「すべての厄介事は体当たりで解決」。
謎解きも戦闘もネジ集めも、基本的には体当たりで動かすことができる。難しい仕組みを覚えなくてよく、「とにかく突っ込む」でゲームが進む。
仕事終わりに頭を使いたくない夜に向いている。
🎭 海賊・レース・探偵と、ミニゲームがどんどん変わる
飛行機を直すという目的のはずが、気づいたら海賊と剣を交えている。
レースをこなし、探偵として事件を解決し、島民の奇妙な依頼をこなしていくうちに1〜2時間が経つ。1つのことをずっとやるのではなく、ミニゲーム的な展開が続くので飽きにくい構成になっている。
💬 日本語対応済み
テキスト・字幕ともに日本語対応。
英語が読めなくてもストーリーを追える。¥672という価格帯でも日本語対応は素直にありがたい。
ゲームについて(公式より)
タイトルに「ドッグ」とあっても犬はいません。南の島に取り残されたペンギンとして、腹滑りで島を探索し、散らばった飛行機のネジを集めましょう。すべての厄介事は「体当たり」で解決。ついでにトラブルの元凶である島民ごと吹っ飛ばしてやります。海賊との決闘やレース、さらにはなぜか見習い探偵までやらされるハメに。
スクリーンショット
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