【Steam】食魂徒:Blue Pieta ― 豪華声優×弾幕アクション。妖怪狩りが現代都市で帰ってきた
食魂徒シリーズ第2弾。現代都市を舞台に妖怪と戦う横スクロール弾幕シューティング。長谷川育美・青山吉能の日本語フル音声対応。アーケード・ボスラッシュ・カスタムの3モードでやり込める。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 食魂徒:Blue Pieta |
| 開発・パブリッシャー | DeerFarm / CFK Co., Ltd. |
| リリース日 | 2026年5月18日 |
| 価格 | Steam ¥2,490 → ¥1,992(20%OFF・リリース記念セール) |
| ジャンル | 横スクロール弾幕シューティング / アクション |
| 日本語対応 | ✅ あり(UI・字幕・フル音声対応) |
| プレイ人数 | 1人専用(シングルプレイ) |
| 対応プラットフォーム | PC(Steam) |
| デモ | なし |
| 購入 | Steam |
このゲームが刺さる人
押し寄せる弾を見切りながらひたすら撃つ。ケイブ系シューティングの流れを汲む爽快感。
地下鉄、遊園地、大都市を舞台に妖怪と戦う。日本語フル音声で世界観への没入感が高い。
勾魂使者(CV:長谷川育美)とヴァンパイアハンター(CV:青山吉能)の2キャラから選んで挑む。それぞれ異なるプレイスタイルがある。
アーケード・ボスラッシュ・カスタムモードの3種類。Steam実績17個搭載で目標を持って遊べる。
合わないかも
- 弾幕・弾避けが苦手で、ストーリー重視のゆっくり進めるゲームが好きな人
- Switch・コンソールで遊びたい人(PC(Steam)専用)
- デモで試してから買いたい人(体験版なし)
ゲーム概要
『食魂徒:Blue Pieta』は、韓国のインディースタジオ DeerFarm が開発した横スクロール弾幕シューティングアクション。食魂徒シリーズの第2作にあたる。
舞台は海を越えた異国の現代都市。大都市の路地、地下鉄の駅、遊園地など、実在感のある都市空間を舞台に、妖怪や霊的な存在が跋扈する。プレイヤーは二人の主人公のどちらかを操り、押し寄せる弾幕を潜り抜けながら敵を撃破していく。
特筆すべきは日本語フル音声対応で、長谷川育美・青山吉能という実力派声優がキャラクターに声を当てている。日本語UIも完備しており、プレイの入り口は低い。
アーケードモード(ストーリー展開)、ボスラッシュ、カスタムモードの3種を搭載し、クリアしたあとも遊び方が広い構成になっている。
このゲームが面白い理由
🎯 弾幕を読んで撃ち抜く、純粋なシューティングの楽しさ
本作の核心は弾幕の密度と回避の気持ちよさだ。画面を埋め尽くす弾を見切り、隙を縫って撃ち込む。いわゆる「ケイブ系」弾幕シューティングの流れを汲む、正統派の作りといえる。
コントローラーにも完全対応しており、スティックでの繊細な操作も可能。近年のインディーシューティングのなかでは、動作の気持ちよさにこだわった作品として評価を集めている。
🎭 日本語フル音声と、作り込まれた世界観
前作から続くシリーズとして、キャラクターとシナリオの積み上げがある。今作では勾魂使者(長谷川育美)とヴァンパイアハンター(青山吉能)の二人が主軸。異国の都市で異なるバックグラウンドを持つ二人が妖怪狩りに挑む構図は、ゲームに引きこまれる入り口になる。
日本語UI・字幕・フル音声対応という3点が揃うのは、韓国インディー作品としては破格の対応度だ。
🔁 3つのモードで遊び方が変わる
アーケードモードはストーリーを追いながら進む基本形式。ボスラッシュは腕前を試したいプレイヤー向けに連続戦闘を提供する。カスタムモードでは設定を自由に調整して挑める。
Steam実績も17個搭載しており、クリアだけで終わらずに目標を持って遊べる。短時間の集中プレイに向いたジャンルなので、1プレイあたりの時間を自分でコントロールしやすいのも利点だ。
ゲームについて(公式より)
再び始まる妖怪狩り!海を越えて異国の都市を舞台に繰り広げる二人の主人公の横スクロール弾幕シューティングアクション!押し寄せる弾幕の中で青く燃え上がる闘争のピエタを完成させよ!
トレーラー
スクリーンショット