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【新作EA】Blessed To Die ― 敵の行動を先読みする同時進行タクティカル × デッキビルドローグライク

崩壊寸前の村を率いて、3人部隊を危険な任務へ送り込む。敵の隠された行動を先読みして同時進行で戦う独特のタクティカル戦闘と、パーマデス×遺産成長のローグライクが融合した意欲作。Early Access 33%割引中。

Blessed To Die

基本情報

項目 内容
タイトルBlessed To Die
開発・パブリッシャーFrame Forge Studios LLC
リリース日2026年5月7日(早期アクセス開始)
価格¥1,206(セール中)/ 通常 ¥1,800 ※リリース割引 33% OFF
ジャンルストラテジー / デッキビルドローグライク / タクティカルRPG
日本語対応✅ あり(インターフェース・字幕)
Early Access
対応プラットフォームWindows
Steam リンクSteam ストアページ

こんな人におすすめ

  • 🃏 Slay the Spire / Monster Train などデッキビルドが好きな人
  • 🧠 敵の行動を読むパズル的な戦術バトルが好きな人
  • 💀 パーマデスのスリルと「次こそは」の繰り返しが楽しめる人
  • 🏰 村の経営・育成要素もセットで楽しみたい人
  • 💸 ¥1,200台でじっくり遊べるコスパのいい作品を探している人

ゲーム概要

Blessed To Die は、Frame Forge Studios LLC が開発したデッキビルド×タクティカルバトルのローグライク。

崩壊寸前の村を存続させるため、プレイヤーは戦士を雇い、街を発展させ、3人編成の部隊を危険な任務へ送り込む。一般的なタクティカルゲームと大きく異なるのが「同時進行バトル」のシステムだ。


このゲームが独自な理由

🎭「予測→決定→解決」の3ステップ戦闘

バトルはターンベースの同時進行で進む。プレイヤーがカードを使って行動を指示し、それと同時に敵も行動を実行する。

ポイントは敵の行動が最初は隠されていること。「次にこいつは何をするのか?」を推測し、最適な対応策をデッキから選んで出す。正解したときの達成感と、読み外したときの絶望が繰り返しプレイを促す。

💀 パーマデスと「遺産」の緊張感

部隊員は死ぬと本当に戻ってこない。だからこそ仲間を失うリスクに神経を使う。一方で、前の周で積み上げた**「遺産」は次の周回に引き継がれる**ローグライクの成長要素も備わっており、繰り返しが無駄にならない設計になっている。

🃏 深いデッキ構築

戦闘で使うカードはゲームを通じてカスタマイズしていく。カードの組み合わせ次第で戦術の幅が大きく広がり、「今回はこのビルドで試してみよう」という試行錯誤が生まれる。

🏰 村の経営レイヤー

任務と任務の合間には村の開発と内政もある。どのインフラを優先するか、どんな戦士を採用するかという選択が後々のバトルに直結するため、経営パートも手抜きできない。


早期アクセスの現状

項目 内容
リリース直後のためレビュー数はまだ少ない段階
日本語✅ リリース時点で対応済み
EA割引33% OFF は期間限定。今が最安値の可能性が高い

Early Access リリース直後のため、今後のロードマップや追加コンテンツの詳細は Steam のアップデート履歴を随時チェックしたい。日本語が最初から入っているのは嬉しいポイント。


ゲームについて(Steamより)

崩壊寸前の村を率いよ。戦士を集め、街を築き、3人部隊を危険な分岐任務へ送り込め。隠された敵の行動を予測し、計画し、解決する――同時進行タクティカル戦闘とパーマネント・デスが織りなす深みのあるデッキ構築ローグライト。


スクリーンショット

Blessed To Die スクリーンショット1
限られた手札から勝利の戦略をみつけよ
Blessed To Die スクリーンショット2
3人部隊を率いてタクティカルバトルへ。敵の隠れた行動を先読みせよ
Blessed To Die スクリーンショット3
荒廃した村が今日の拠点。育てるのはここからだ
Blessed To Die スクリーンショット4
カードの特性を最大限に利用し、敵を蹴散らせ
Blessed To Die スクリーンショット5
任務は分岐する。どのルートを選ぶかで戦況が大きく変わる

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